私の趣味のひとつに、包丁研ぎがある。
切れ味が落ちてくると、台所の包丁をまとめて研ぐんだけど、
最近、砥石で研ぐのがおっくうになってきた。
使う前に砥石を水に20分ほど浸けておいたり、
作業後、砥石を乾かさないとしまえないとか、
いろいろ面倒なことがあるからね。
人差し指に穴が開いちゃうのが、痛くてヤということもあるし。
そこに新機軸発見である。これだな、と思ったね。
そもそもの発端は、私の別の趣味であるところの篆刻の刀研ぎ問題だった。
篆刻刀は、なにせ石が相手だから、すぐに切れ味が落ちる。

切れないままに苦労して、作業を続けていたんだけど、
良いものがあることを知った。これ。

このリョービの〈パワフルダイヤミニ〉を篆刻刀の刃に当て、
峰のほうに向かってこすりあげると、あっという間に、刃がついてしまう。
それがまた、怖いくらい鋭い刃なのだ。
ということは、これのでかいやつ。ミニじゃないやつで、
包丁を研げばいいんじゃないかな、と思いついた。
そして、東急ハンズの工具売り場で、これを発見。

このダイヤモンド砥石で、刃のほうからこすりあげれば、
包丁は切れ味回復。簡単だ。

このダイヤモンド砥石には、目の粗さ別にいくつかのタイプがあり、
私が使っているのはどちらも1200番の、いちばん目の細かいもの。

まったく力を込めずに、かるぅくこすりあげればいい。
簡易包丁研ぎみたいなものより、一千万倍くらい切れるようになる。
想像すると、おしりの周辺がぞぞぞとなるくらいの切れ味。
おすすめしますね。
もううちには研ぐべき包丁も篆刻刀も残っていない。
あらゆるものを研いでしまった。
なもんで、おじさん、ちょっとお昼寝ね。
切れ味が落ちてくると、台所の包丁をまとめて研ぐんだけど、
最近、砥石で研ぐのがおっくうになってきた。
使う前に砥石を水に20分ほど浸けておいたり、
作業後、砥石を乾かさないとしまえないとか、
いろいろ面倒なことがあるからね。
人差し指に穴が開いちゃうのが、痛くてヤということもあるし。
そこに新機軸発見である。これだな、と思ったね。
そもそもの発端は、私の別の趣味であるところの篆刻の刀研ぎ問題だった。
篆刻刀は、なにせ石が相手だから、すぐに切れ味が落ちる。

切れないままに苦労して、作業を続けていたんだけど、
良いものがあることを知った。これ。

このリョービの〈パワフルダイヤミニ〉を篆刻刀の刃に当て、
峰のほうに向かってこすりあげると、あっという間に、刃がついてしまう。
それがまた、怖いくらい鋭い刃なのだ。
ということは、これのでかいやつ。ミニじゃないやつで、
包丁を研げばいいんじゃないかな、と思いついた。
そして、東急ハンズの工具売り場で、これを発見。

このダイヤモンド砥石で、刃のほうからこすりあげれば、
包丁は切れ味回復。簡単だ。

このダイヤモンド砥石には、目の粗さ別にいくつかのタイプがあり、
私が使っているのはどちらも1200番の、いちばん目の細かいもの。

まったく力を込めずに、かるぅくこすりあげればいい。
簡易包丁研ぎみたいなものより、一千万倍くらい切れるようになる。
想像すると、おしりの周辺がぞぞぞとなるくらいの切れ味。
おすすめしますね。
もううちには研ぐべき包丁も篆刻刀も残っていない。
あらゆるものを研いでしまった。
なもんで、おじさん、ちょっとお昼寝ね。


















































