私より29歳若い34歳。結婚1年目子供なし。
旦那は弁護士、横浜在住のヒトヅマと
8時間一緒にいた。

フフフで8時間もよくもったね、って?
フフフじゃなくて、ハハハ。

ヒトヅマの名は、亜理ちゃん。
彼女とは、8年ほど前に、雑誌の取材で一緒にスコットランドに行った。
酒に強い編集者で、その後もなんとなく飲みに行くようになり、
その飲み友達が結婚してヒトヅマになったというだけ。
だから、
フフフもへへヘもヒヒヒもあるわけない。
ハハハとホホホだけ。

渋谷のビアホールで小ジョッキ2杯飲んだ後、

スペイン系バールへ移動、マンサニージャ2杯、赤ワイン4杯、ビールジョッキ1杯飲んで、

バーに移動。亜理ちゃんは、スコットランド取材で訪ねたクラガンモア、私はマッカランを
ロックで飲んで帰ってきた。この間、8時間。ずっと喋りっぱなし。疲れた。

何喋ってたかというと、ヒトヅマの新人に、まず料理のレクチャー。ツイッターの構造解説。進路指導。そのほかは世間話。どんなこと喋ったか、何も頭に残っていない。酔っぱらってしまってたので、申し訳ありません、今回は、写真もなし。

帰る道々、駅近くの〈三鷹バル〉へ寄り、マンサニージャ1杯飲んで、家帰って轟沈。起きてこれ書いている今、まだ酒が残っているかんじ。
生まれて二度目のイノシシを食べに行った。
店は、またして西麻布「またぎ」

今回は、おいしいものを食べる会の番外編。
急な招集だったので、集まったのは7人。
左から、兄貴な石川次郎さん、デビアスCOOの大島有美子ちゃん、見た目兄貴な塚野浩資さん、ジローさん秘書の臼井利佳子ちゃん、ベトナム料理研究家の伊藤忍ちゃん、加ト吉前社長の金森哲治さん。と(写してる)私。
$おじさん これからお昼寝-メンバー

前回はよけいなものをいろいろ食べてイノシシをあまり食べられなかったので、今回は、麦イカ、金目、椎茸などをごくごく軽くおつきあいして、イノシシを待った。

でも、天然のクレソンには、まいったね。
沢で摘んできたものなのだろう。背丈は短いけど、色目が濃くて、味は、八百屋のクレソンの1万倍くらいうまい。これには、手が伸びた。えぐいくらい味が濃いんだけど、丼抱えて食べたいと思いました。
$おじさん これからお昼寝-クレソン

さて、焼き肉にするイノシシの部位は通常、ロース。
$おじさん これからお昼寝-ロース

これを食べながら、バラのところを食べてみたいな、と言ったら、鉄砲撃ちの店主、大島衛さんが、しばらく裏にひっこんだと思ったら、きれいに皿盛りしたのを出してくれた。それを見た私の目は極端にうれしがっていたと思う。
$おじさん これからお昼寝-バラ肉

脂が差してビジュアル的にもうまそうでしょ。食べたら、私の味の判断力では、ロースと味がそれほど変わるようには思えなかった。期待してたんだけどね。でも、うまかったことには変わりない。豚肉は、イノシシに敵わないね。戦闘力だけでなく、味わいでも。

この後、例によって、イノシシの鍋。私はここで白いご飯。
$おじさん これからお昼寝-いのしし鍋

鍋の最後は私、雑炊がよかったんだけど、衆議はすいとん。私、すいとんに興味ない。こんなもんのどこがうまいんだろう、と思う。
$おじさん これからお昼寝-すいとん

後学のために、一切れ食べてみた。ニョッキみたいな食感で、イケた。次にこの店来て、すいとん食べるかどうか考えたら、40パーセントくらいの確率で食べちゃうかも。私、かなりいいかげんな人間です。

「またぎ」の後、甘いものが食べたくなって、西麻布「ドゥリエール」で苺ショートとジャスミンティ。

30分くらいしか昼寝していなかったので、家に帰り着くや、速攻爆睡。


先日読んだ湯本香樹実『夏の庭』に、唐辛子を醤油と麹に漬けたもので飯を喰うという件があった。
うまそうだったので、先週買い物に行ったときに、青唐辛子と麹を買っておいた。

さて、青唐辛子と醤油と麹をどんな関係にしたらいいのか。こういう場合は、ネット検索。
いろいろなレシピが出てきたけど、いちばん簡単なのにする。

青唐辛子を薄い輪切りにしたら、35グラムあったので、
$おじさん これからお昼寝-みじん切り

35グラムの麹を35グラムの醤油で戻し、
$おじさん これからお昼寝-米麹
$おじさん これからお昼寝-醤油と麹

両者を瓶に入れて、掻き回した。
発酵して、麹がどろどろになったら、食べられる。1ヶ月ほどかかるらしい。
$おじさん これからお昼寝-出来上がり

室温に放置した。おしまい。どうなるか1ヶ月後が楽しみだな。
毎日、掻き混ぜちゃうんだろうね、ヒマだから。

今日は、おじさん、これからお昼寝、というわけにいかない。
風呂はいって、歯医者だ。

眠いけど、寝ないぞ、冬山じゃないから、寝たら死ぬ、じゃなくて、
歯医者の矢野先生におこられるだけ。でも、寝るなよ!

友人のエッセイスト島地勝彦さんから3月末に出た著書が送られてきた。

日経BPのアソシエ・オンラインで爆発的人気を誇るコラム「乗り移り人生相談」をまとめたもの。

島地さんは、週刊プレイボーイの編集者時代、柴田錬三郎、今東光、開高健に特別に可愛がられたことで有名な人。その彼が、3人の文豪に乗り移って読者の人生相談に答えるコーナーなんだけど、コラムがアップされる毎週木曜には目を通すことにしている。無茶、面白いからね。

人生相談を読んだ読者からの感想すべてに、この本では、シマジさんが一言、コメントしていて、これはウエブでは読めない部分。それと、あとがき。これがなかなか気が利いている。ご一読、おすすめします。とにかく、笑えます。
$おじさん これからお昼寝-乗り移り


カミさんと新宿ピカデリーで『NINE』を観た。終わって「もう一度、みたいね」と言われ、私も同感。できれば、ニコール・キッドマンの代わりにシャーリーズ・セロンでやってもらいたかった。ペネロペ・クルスがまたよかったな。ガキの頃は、ミュージカル映画なんてクソ面白くもないと思ってたけど、ジジイの今は楽しめるようになった。年をとるのも悪くないもんだ。
$おじさん これからお昼寝-NINE


カザフスタンに単身赴任中の、高校時代の友人、冨君が一時帰国。中野の居酒屋に仲間が集まった。いろいろ話したはずだけど、ほとんど羊の肉ばかり喰っているので冨君、3キロ太ったことと、中国から白菜、大根などがはいってきていること、下し金を日本から送ってもらったら、どこかへ消えたことくらいしか記憶に残っていない。酒飲んだときの話は、いつもこう。覚えておきたいことは、メモとらないとダメだね。
$おじさん これからお昼寝-冨君歓迎

冨君がみんなにくれたカザフスタンのチョコレート。なんか説明されたはずだけど、これも覚えてない。パオの天井だとか、国旗がどうしたとか、なんかそんな話だったような気がする。年をとるのは、ろくでもない。ということもありますね。
$おじさん これからお昼寝-カザフスタンチョコ

外は雨降りだし、寒いし、桜がどうなったか気になるけど、おじさん、ちょっとお昼寝。


昨日の晩は、とんかつ。
ロースでもヒレでもなく、肉は、黒豚のバラ。

豚肉は、なんといってもバラの部分がうまいからね。なもんで、うちでは、バラばかり。ティバッグで煮出す紅茶豚とか、焼豚風煮豚は、肩ロースだけど、それ以外は何でもかんでもバラ。といいながら今まで、とんかつ、疑問も感じずにロースでやっていた。そういうもんだと思い込んでいたからね。でも、これも、バラ肉でやっていいのだ。

以前、分とく山の野崎洋光さんがバラでやっていたのを(そうだったよな)と思い出し、生まれて初めてバラのかつに挑戦した。
おじさん これからお昼寝-豚バラのとんかつ

例によって、半分以上、食べちゃってから(あ、写真)だったので、絵柄がババチですいません。脂が甘い! トンカツソースでは甘ったるくなりすぎるので、試しに塩で食べたら、これがうまい。脂のうまみがより舌に甘く感じられて。バラのブロックから切り出したので、肉が厚すぎたのか、中心部にうっすらと赤みが残っていた。火は通っていたけど、今度やるときは160度くらいの油温でやろうと思いました。これが唯一の反省点。

脂が甘い、で思い出したけど、先日、広尾のブラッセリー〈マノワ〉で、念願のイノシシのとんかつを食べた。イノシシだからイノかつだな。これもうまかった。たぶん肉の様子からすると、バラの部分だと思う。山の滋養深い味わいが脂から滲み出して、こたえられないうまさでしたね。
おじさん これからお昼寝-マノワのイノかつ

とんかつは、バラ肉に限ります。というわけで、ちょっとお昼寝。
今までは原稿を編集部にメールしてアップロードしてもらってたけど、携帯からアップできるのは、うれしいようなエライことになったような複雑な気持。なんとなくテストしたくなって送ってみました。内容なにもなくて、スイマセン。
引っ越してきます。部屋探しで言えば、まだ手付け金を打った段階で、本チャンの引っ越しはこれからですが。新しい環境でやっていけるか、心配。まあ、ぼちぼち始めます。てことで、引っ越しのご挨拶。