こんにちは!
早いもんで6月に入りましたね🐸
コレモリストは転職して
休みが増えたので(勤務時間は増えた←)
6月初っ端から3連休でした✨😎
初日は飼っているオカメインコの
きーちゃんのご飯を買いに、
2日目は3年ぶりに伊勢神宮に、
3日目は寝腐りました🥱(幸せ)
と言うことで3年ぶりの伊勢神宮、
初めてのおかげ横丁について
更新したいと思います😆
まず、伊勢神宮に行かれたことある方は
ご存知の方が殆どだと思いますが
テレビなどでよく映っている伊勢神宮は
天照大神を祀る「内宮(ないくう)」
の方です!
しかしお伊勢参りとは
豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る
「外宮(げくう)」からお参りし、
車で5分ほどの内宮にお参りするのが
ならわしとなっています!
どちらか片方だけの参拝は
あまり良くないとされています。
ということで!
まずは外宮から参拝していきます!!
伊勢神宮には参道にいくつか
このような立派な鳥居があります。
私は一礼してから潜るようにしてます😊
こちらに来る前に降った雨で
緑が濃く美しく見えます🌱
実はこの参道を歩いている時
1匹の黒い揚羽蝶が目の前をユラユラと
飛んで行ったのです。
黒い揚羽蝶は「神の使い」とも
言われており、
神社に現れる黒い揚羽蝶は
とても縁起のいいもの😊
私は京都の御金神社、
和歌山県の熊野本宮大社でも
黒い揚羽蝶が飛んできました✨
普通のモンシロチョウでもなく
普通の黄色い揚羽蝶でもなく
何故か神社で出会う蝶々は
黒い揚羽蝶なのです😳
熊野本宮大社では
黒い揚羽蝶に気付いているのは
私だけのようで、
近くに子供たちが沢山いたのに
誰一人気づいていない様子でした。
そしてその直後、
人払いが起きてゆっくりと
一人だけでお参り出来たんですよね。
今回もゆらゆらと目の前を飛んできて
本殿の方向へと飛んでいきました✨
神様の使いである黒い揚羽蝶が
本殿へと案内してくれているようでした😌
水面に反射して映る木々が
とっても美しい😢✨👏
豊受大御神をお祀りしている
本殿へやってまいりました!
静寂に包まれた本殿は
とっても神秘的でしたし、
人も少ないのでゆっくりと
感謝をお伝えすることが出来ました✨
さて、
豊受大御神をお祀りする
外宮の参拝を終え、
車に乗っていよいよ内宮へ!
参道までの間に両脇に沢山の
お土産屋さんが並んでいます✨
3年前に行った際は
平日でもたくさんの人でしたが、
流石に今は人は疎らです。
古そうな建物が並んでいますが
このスタバはスゴイ!
一瞬スタバだとは気づかなかった!笑
グリーンじゃ無い!笑
現れる「おかげ横丁」
あと一目惚れした「おかげ犬」
前回訪れた際はスケジュールがカツカツで
おかげ横丁へは寄れませんでしたが
今回はノープランなので時間たっぷり✨
時代劇のセットのような景色!
ご飯屋さんも沢山並んでいます😋
こう言うとこに座って
ゆっくりご飯食べたい🥰
伊勢に来たならやっぱり
「伊勢うどん」でしょ!
ずっと食べたかったー!!
太麺でコシはなくて柔らかいおうどん。
黒っぽいお出汁は
かつお節の香りが強い醤油?
でもしょっぱ過ぎない!
讃岐のうどんもいいが
伊勢のうどんもこれまた良き✌️
夏の訪れを感じさせる一枚📸
ネゴちゃんも軒下で涼んでます🎐
三重県ということで
松阪牛の握り🐂❤️
カルビとサーロインを
同行者と分けっこしました😘
えびせんの上に置いてくれるのね笑
おかげ犬?
何じゃそりゃ??
という方のためにこちらのお店で頂いた
「おかげ犬のこと」という
説明書をフルで書いておきますね!
「伊勢に行きたや 伊勢路が見たや せめて一生に一度でも」
江戸時代、庶民の間に巻き起こった「おかげ参り」。月に何百万という規模の人々が、ここ伊勢の地を訪れたと云われております。
しかし、中には病気などで寝込んでしまい、ご利益を得るためにお参りに行きたくても、行けない人もいました。
そんなご主人の代わりに伊勢に参ったと言われているのが、「おかげ犬」。近所でおかげ参りに行くという人に連れて行ってもらったそうです。
犬のおかげ参りは、江戸時代後期に流行っていたとされ、首に道中のお金と、伊勢参りをする旨を書いたものをくくりつけて送り出したと云います。
これが「おかげ犬」と呼ばれるものです。
『御蔭参明和神異記(おかげまいりめいわしんいき)』にも、犬がおかげ参りをしたという記述が残っております。
道行く人々は、頼まれなくてもリレー式に連れて行き、そういうことをすること自体も「徳」になるとされていたそうです。
道中ではそうした犬が来ると餌をやったり泊めてやったりして、その分のお金を少し貰っておくのですが、人によっては「これはえらい犬だ」と言って逆に足してあげたり、自分の神札ももらってきてくれるようにと、代参を頼む人もいたそうです。そうしてお金を足してくれる人の方が多かったため、首につけたお金の袋も重くなっていきます。重くて大変だろうということで、それを軽いように一枚の銀に換えてくれる人までいたそうです。
江戸時代の人たちは、そんな信仰心と温かい心に満ち溢れていたのでしょう。
これぞまさしく、我々現代人が忘れかけている、古来の「日本人の心」ではないでしょうか。
まだまだ犬にとっては暮らしにくい昨今。そんな現代の風潮を少し戒める意味も込めると共に、このような心温まるお話を、伊勢を訪れて頂いた土産としてお持ち帰り頂ければ幸いです。
とのことです!
江戸時代後期って割と最近ですよね。
ウチのきーちゃん🐥も
代わりに飛んでいってくれ笑
さてさて
腹ごしらえもしたところで
伊勢神宮いよいよ内宮へ!
↑
こちらは帰り道に撮った鳥居です💦
左側通行。
天皇陛下だけ車で渡れるのって
この橋やったっけ?
しばらく進むと現れる
この立派な松の木。
実はこちら、大正天皇が
御手植えされた松なのです。
しかしなんの案内看板もないため
道行く人は足を止めることもなく
先へと進んでいきます。
なぜなんの案内看板もないのかというと、
伊勢神宮とはそもそも
天皇が国民の幸せを願うための場所なので
こういったことも特別扱いは
されていないのです。
この松の存在、
知ってるとちょっと得しますよね☺️
ぜひ皆様も足を止めて見てみてください!
本殿へお参りする前に
手水舎はありますが、
本来手や体を清めるのはその脇にある
五十鈴川(いすずがわ)なのです。
川岸へ行けるので
ぜひこちらの五十鈴川で
手を清めてください✨
冷たくてとっても気持ちいい😆
天照大神を祀る本殿へ参拝する際は
またここにご縁があって来れたことや、
健康だったからまた来れたことなどの
感謝をまずお伝えし、
今後も私や家族、周りの人を見守って頂くよう
お伝えしました😊
伊勢神宮は他の神社とは違い、
個人的な「お願い事」は禁止。
しかししっかりと感謝をお伝えすれば
その後はお願いをしてもいいのだそう。
でも私は歴史好きになってからは
どこの神社に行っても「お願い事」は
ほとんどしなくなりました!
ここに来れた「ご縁」と
「今まで健康でいれたこと」
「ここに来るまで安全に来れたこと」
をまず感謝の気持ちをお伝えし、
その後は今後も見守り導いてくださるよう
お伝えさせて頂きます😌
こんなふうにあたかも「欲」
がないようにも見えますが
「欲」そして「煩悩」だらけです😂
このようにしていても
普段の行いも悪いので
バチも当たるし普通に人並み、
もしくはそれ以下の心の澱み←
そんなもんです。笑
さてさて、
今回もブログをご覧くださりありがとうございました✨
次回兵庫県佐用町にある
平知盛のお墓について
更新したいと思います!
いつ更新するかわかりませんが、
6月中には更新したいと思います😅
それではまた👋

















