姉と話し、ふと勇気が出て


お正月に実家に帰ろうと思った。


実家に帰って


私の考えを伝えて


すぐに離婚は出来なくても


親には離婚することを認めてもらって


保証人の欄に名前を書いてもらいたいな


と思った。



母にLINEで

「お正月、帰ってもいい?」と許可をもらい


「3人と犬で帰ります。」と伝えた。


「その後、3人って誰?」と母からLINEが来た。



   いや、私と子ども2人やん!

   それしかないやん!

   夫と私と子どものどちらか1人なんて

   ある訳ないやん!!それネグレクトや!


   なんなら、夫と子ども2人で行くんか?!

   正月に3人の食事洗濯、面倒見てくれるなら

   送り届けましょか?! 



と心の中では思ったけど、

私と子ども2人で帰省なんて言ったら

色々言われるのが分かっていたので

次の日に返信しようと思った。




そしたら今朝、

私の親は、私ではなく夫に

「お正月にこっちに来るの楽しみにしてます」

とLINEを送ってきた。

夫からLINEきた、と言われて知った。




夫婦で帰ったら

私の話なんて出来ない。

離婚の話なんて出来ない。

何より気持ちは休まらない。



私が、

私と子ども2人で帰省したいのを分かっていて

夫にLINEをわざわざ送ったのか。



そもそも私の親は

悩みを受け止める気はない。


昔からそうなのだ。

今回も私が悩んでそうだったから

回避レーダーでも働いたのだろう。


自分の愚痴は子どもに言うけれど

私が話したところで

「そんなん、たいしたことないわ。

 〇〇さんとこなんて〜〜」

と言われるだけだ。


初めての出産で里帰りした時、

退院して帰る車の中でも

職場の嫌いな人の文句を私に言っていた。

新生児との初めての病院の外なのに。


だから2人目は里帰りしなかった。


学生時代、

私がイジメられてても

私が過食症になった時も

気付いた上で

見て見ぬふりだった。



だから今回もそうだろうと思っていた。

期待してないつもりだった。



でも姉に話したら、

「親にも相談してみたら?」

「1人では解決せぇへんで?」

「親だって完璧じゃないし、

 自分で壁作ったらあかん。」


と言われ、帰省しようと思ったのだった。


姉は成績優秀で親の望む職にも就いている。

   自慢の娘


だから、

そもそも

私が見てきた親と

姉が見てきた親とでは

別の人間だったのかもしれない。


また親に勝手に期待して甘えたくなって

絶望してしまった。