前回、
小6息子さんの書字障害について
長々と書かせてもらいました。
ずっと六年間悩み悩み悩んで悩んで
心配して心配して心配して
心配してる事も成長に悪いのではないかと
心配する自分にまた悩む日々を6年過ごしました。
それが
前回のブログを書いた日に!
息子から
「今日、作文書いてたら
手の力の抜き方が分かって
書けるようになったんだよねー。」
との発言!!!!!
手の力?と思われるかもしれませんが、
低学年の頃、漢字の□マスに
文字が収まらずはみ出していた息子さん。
その頃、すごく観察してたので
指先が細かく動かない事を指摘してたんです。
指先に必要以上に力が入って
細やかな動きが出来ないから
書くのがしんどい。
でも教えても練習してもできない。
どうしても本人は出来ない。
指摘も練習も辛そう。
自尊心ボロボロの日々
そこで、いったん諦めて
楽しく出来る水泳をメインにしました。
5年間。週2回から週5回とかも
本当よく通いました。
水泳教室自体が昨年閉鎖され
今年からはテニスをスタート。
最近になって、
腕を大きく回せるようになってたり
ボール遊びが上手くなったり
脳からの指令を聞けるようになってるなー!
って感動していたのです!
水泳でも、息子と同じ頻度の子達は
上手な子だと、選手として呼ばれたり
キラキラしてる子も多く
切なく虚しくなったことも多くあるのですが
(比べるところが、私の悪い部分)
本人が楽しそうに通ってくれて
ずーっと全身運動を続けていたことが
ここにきて繋がってきたように思います。
今日は算数のノートも途中式まで記入して
「スッキリ分かるー気持ちーー!」
と言ってました。
(中学受験してる子からしたら
こんな時期に、なに言ってんの?!
って感じかもそれませんが)
私は、うれしい!
文字書いて、嬉しそうな顔の息子みて
母は、うれしい!
書くか迷ったのですが、
出来る=当たり前 になると
ついつい、もっと上にもっと上に、
と急かしてしまう自分に
この嬉しさを覚えておいてほしくて記録しました。
また、
書字障害で悩みまくってた頃
色んな人のブログを見て
この子はどう成長するんだろう?
どんな未来なんだろ?
って読み漁ってたので
我が家の経験も、
誰かの一つの参考になれば。