年末年始、1年半ぶりに
子どもと私だけで実家に帰ってみました。
そして自分って
毒親育ちなんだなって自覚しました。
もちろん、親だって完璧じゃない。
感謝してるところも多い。
食材は良いし、料理は美味しい!
いつも一生懸命やってる。
ただ、子育ては上手じゃない。
自己の考えと他人の考えは違う事が理解できない。
というだけ。
たくさんお金をかけて育ててもらって
毒親というフレーズはキツ過ぎるのかも。。
そんな風に親を言っていいのか?
という迷いはあります。
でも、、
昨年、ブログを始め、過去を書く中で
じわじわ気づいてしまった事実。
「夫がモラハラという以前に私が毒親育ち」
そして、私の性格の
「顔色を見て、ご機嫌を伺って、
相手の言う通りにします。」
「自分の希望??
そんなの小さい頃から聞かれた事ないので
希望なんて考えられないし、分かりません。」
という毒親育ちの典型的?な部分が
モラ夫製造機となっていたこと。
これをすごーーく実感することになりました。
いやいや、もう帰省はしない。
子どもと帰省してはいけない。
とようやく思えました。
私が生まれ、大人になるまで
本当にお金は掛けてもらった。
手間も掛けてもらった。はず
とはいえ、
幼い頃から会話のキャッチボールは
出来てなかったんじゃないだろうか?
でもね
私には子ども時代の記憶が
すこーーーんと抜けているので
実際のところも分からない。
でも本当に思い出せないのです。
なのに
そう思って離れているのに
認めてほしい
話を聞いてほしい
と思ってしまう自分が
30過ぎてもずっといたんです。
子どもの親への気持ちって無条件なんですよね。
なんなんでしょう、、
(そこにあぐらをかかない親に自分はなりたい)
長くなるので自覚した事件は
次に書きます、、、
つづく