僕の好きなパスタソースが売りたたかれていました。
※店頭通常価格258円~298円

パスタソース、キムチに加え、インスタント食品まで川越勢力が
拡大しています。恐るべし川越ブーム!
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スマイル率は約60%でした。
山積みされてたけど、入荷したばかりだよね!?
明日からはきっとバカ売れさ~らぶ1うーん・・・
テレビの露出頻度も以前より多くなったように感じます。
料理企画=川越、みたいな。
なかなかテレビには珍しいキャラなので、出演していたら
つい見ちゃいますけどっテレビ


自宅最寄のスーパー、めちゃめちゃ寒い。精肉コーナーなんか
遊園地にある氷点下アトラクションみたい。
他の客も両腕抱えてブルブルしながら店内をまわっている。
ここの店、野菜はなかなか安いんだけど、肉がなんだかいまいち
なんだよね。そしてとにかく寒い寒い寒い。
なので、もう少し先にある中型チェーンスーパーがホームです。
割と遅くまで開いているし、品数そこそこ豊富だし、言ってみれば
ものすごく平均的なスーパーです。野菜も別に安くはないし。
しかし、肉魚の見切り率が高く、期限に余裕があってもフツーに
半額になることが多いです。なんとなく肉は国産しか買わないので
お高めの品々が安くなるのは非常にありがたいです!
小さい頃からスーパーは好きでしたが、大人になった今、さらに
スーパーが大好きです。一品一品、じろじろと眺めながら徘徊して
いるとあっという間に時間が経ちます。商品内容やディスプレイが
日々変わるわけではないのに、何が楽しいんだか、我ながら理解不能。
大型ショッピングモールやドンキも主要出掛け先。
ちなみに見るばかりでほとんど買わない。
必要な物がない。不要な物は買わない。
ただただ脳内買い物が楽しいだけ。
献立に新レシピ欲しいし、いつも見ているだけだったあの野菜くんや
魚くんを実際に買ってみたいんだけどなあ。
なかなか献立ローテのスタメン入りは狭き門となっています汗
川越さんが、どや顔でスーパーの陳列棚に並んでいたので、

思い切って買ってみました。ちなみにトマトソースもあります!

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ケータイのカメラ機能で、笑顔率をパーセント表示できるんだけど、

どや顔の時点で60%を超えています。

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これを食べれば思わず川越スマイルに!

・・・なったかなあ。。ならなくてもいいんだけど苦笑い

味は価格帯相応のまずまずって感じでした顔
なんとなく買いだめの件が釈然としなかったので、一考。

地震発生以降、被災地周辺や首都圏のスーパーで多くの消費者が
非常事態に備えて買いだめを行なったために、店頭から商品が
消える事態が起こり、現在でも地域や店舗によっては商品不足が
続いている。単純に、災害規模からして流通網の寸断や食糧需要の
高まりは感覚的に予想できる。保存がききそうな食料はもちろん、
生活必需品は先週ずっと店になかった。
いくら食料やら生活用品の需要が高まっているとはいえ、ここまで
店頭に並ばないのは被災地への優先供給や、工場の稼動が滞って
いることも一因であろう。

被災地はまだしも、首都圏で買いだめ騒ぎが起こったことで、
ネット上ではその「犯行」が非難の対象となっている。被災者ではない
人間がなにをやってるんだ!?って。
今回の騒動で政府は、供給は十分にあるため買いだめは行わないように
といったメッセージを出したように、ぼちぼち商品の入荷はなされている。
結果的には、買いだめなんてしておかなくても商品を手に取ることができる
ようになったが、もしも供給機能が止まったとか、さらなる災害が首都圏を
襲ったとか、そういう事態になる可能性もあるわけで、そうなると、買いだめが
独善的だと言ってる場合ではない。
被災レベルが大きければ大きいほど、迫る危機に対して備えが必要である。
生きようという本能がある以上は、明日明後日の食料をなんとしても確保
しなければならず、自分の身は自分で守らなければならない。

備蓄だとか危機管理だとかってのは、その「もしも」に前もって対策しておく
ことである。震災直後の今更感はあるが、やっと自分の家に備えがないことに
気づいて買いだめを行なった者が多数いたのでしょう。
備蓄があれば、何かあったときにしばらくは飢えることはない。
買いだめをした人は、パニック買いだとか、周りに流されすぎとか
散々言われているが、冷静に危機を感じとったうえでの行動だった
人もまあまあいるんじゃないでしょうか。
流通は復旧する「だろう」、もう大地震はこない「だろう」という
悪く言えば楽観的な考えの人間に対して、危機意識を有して他人が
必要とする分まで買いだめて自分を守ろうとする人間、生き延びる
のは後者でしょう。そこまでしてでも「生きたい」ってのが本能です。
衣食住がほぼ確保され精神的に余裕がある状況では、他人に譲る
気持ちがあり買いだめする人間を叩くことができるが、危機レベルが
あがるにつれて、どこまで他人への配慮ができるだろう。

繰り返しになるが、震災から1週間が経ち、今後の見通しがたってきた
からこそ、買いだめを堂々と非難できるようになった。大事に至らなかった
ことが何よりではあるが、日頃からの備えの意識がいかに低いかが
身にしみた一件だった。しかし、この危機意識は日ごとに薄れていく。

個人的には、人間は個では弱い存在なのだから、困った時こそ他人同士で
助け合いが必要だと思うが、首都圏のような地域への所属意識が低い所では、
個人が優先されてしまうのかもしれない。しかし、個人だけでは立ち行かなく
なったときは、他人に頼らざるをえない。
他人を押し退けて買いだめを行なった人間が、限界を感じて結局他人の世話に
なるようなことはなんとも許しがたいが、きっと他人の世話になるだろう。
人間一人で生きてるわけじゃないって言葉も、キレイ事って返されるのがオチかも
しれないけど、自我と良心のバランスに改善の余地があるんじゃないかな。