苗を植えてから収穫するまで放置する?それとも水を1回あげる?
どちらが効率よく収穫することができるのでしょうか?
今回、他ユーザーのお手伝いが入らずに水0または自らの水やり1で
苗を育てて収穫するまでの過程で、同等のスタミナを使用した際の
場合わけをして、どちらが効率良く収穫できるか比較してみました。
データは「いちご」です。何度か試した結果、以下のパターンとなりました。
ちなみに他の植物でも何度か試してみましたが、およそ同様の結果でした。
①苗を20植えて水やり0(収穫だけでスタミナ20使用)
次に、②苗を10植えて水やり10(水やりと収穫でスタミナ10ずつ使用)の場合、
水やり1の植物からは、収穫量は「2個」がお決まりのようです。
そのため、「苗10・水やり1」からは、10×2で20個の収穫量となります。
ちなみに、水やりと収穫量の関係は、
水0⇒収穫量1か2
水1⇒収穫量2
水2⇒収穫量2か3
水3⇒収穫量3か4
水4⇒収穫量4か5
水5⇒収穫量5
スタミナ20を上述のように使い分けた結果、水やりをせずに収穫だけに
スタミナをあてたほうが収穫量で確実に勝りました。
1つの苗からの収穫量が多い割合は、3分の1から4分の1程度、
上の表でいうと、パターン2か3が平均的です。
パターン1と4も、意外と出ました。
収穫で得られるライフCは、①と②を共通で「6ライフC」として考えると、
①は6×20=120ライフC、②は6×10=60ライフC
苗を植えるのにかかったライフCは、
①は5×20=100ライフC、②は5×10=50ライフC
差し引きして獲得ライフCは、
①は120-100=20ライフC、②は60-505=10ライフC
ライフCをみても、水をあげずに収穫に専念したほうが効率よさげです。
これは、イチゴだけでなく他の植物にもあてはまると思います。
収穫時にもらえるライフCは、苗の価格の1.3~1.4倍前後、
苗が100ライフCの場合、報酬はおよそ125~145の範囲です。
仮に最低を125ライフC、最高を145ライフCとして①と②にあてはめても、
125×20=2500ライフC、145×10=1450ライフC
苗に20×100ライフC=2000ライフC、10×100ライフC=1000ライフC、
差し引きして2500-2000=500ライフC、1450-1000=450ライフC。
これはちょっと適当すぎますが、つまり①と②でライフCがトントンもしくは
①のほうがお得だと思われます。
あくまで一定の条件下での考察ですので、思ったように収穫できないことも
あるし、理屈も気にしながら、気長に「お、成ってるな」くらいに遊ぶのが
いいのかもしれませんけど
















ハハッ



