今日は、普段僕が感じている事を書いてみようと思います。
いろいろと、挑戦したり経験したりする事が好きな僕なのですが、ただ単発で
経験や実践するならばただの遊びや思い出になるだけだなとまず感じます。
ある程度自分の物にして、その経験した事や得た事を今後に活かして行ける事に対して
取り組んで行けたらいいなと日々思っています。
仕事でいうならば、やっつけ仕事と言われる決まりきった、マニュアル通りの動きや実践では
なく頭を使ったり、新しい行動してみたり創造的な事があったら新しい発見にもなりますし
自分の限界も広がるなと感じています。
そして重要な事なのですが、その時だけの経験や実践にしないためにある程度の反復練習、
反復実践が重要だと心から思っていますし心がけるようにしています。
何回か、実践経験しないと本当にいいのか悪いのか分からないままですし、たいていの場合
何回もやっている内にその事について愛着も湧きしっかりと、工夫をするという意識を持って
いれば経験実践を積むに連れて良くなる事が確実ですしそうしないとただのお遊びややっつけ仕事と
いっしょです。この慣れてきて、一連の流れがわかり余裕がでて来たときに自分なりのアレンジ
や工夫する時が一番楽しいと感じる時じゃないでしょうか??
慣れてきて、余裕が出てきてまた新たな事を覚えるのは苦痛を伴いる事もありますが、創造的な
事は自己表現にもなり、やっていくうちに自分のオリジナリティが入りとっても楽しく感じま
す。
僕が普段している新聞配達もそうですし、営業の仕事もそうです。その創造的なアレンジや工夫
の段階までいくのが、しんどかったりします。根底的にゴールや明確な実行ステップが見えてい
ないので、いろいろと考えて、面倒だなとか失敗したらどうしようという精神面の苦痛が大きい
のでは??と感じています。例え、頭やイメージで完璧にやる事の工程が分かっていたとしても
実際にする事と、見てやった気になる事は天と地くらい差があるなといままで生きてきた中で
感じています。
なので次回はキーワード、実際にやることと、見てイメージ出来てでも実際にやらないでやれる
って思う事。この二つを比べた時の雲泥の差について書きたいと思います
