次男にこれから何をさせようかと考えてテキストをあさっていたら、東海の過去問が出てきました。
懐かしいです。これやっていたのまだ半年前です。
東海中学の合否はどの教科で決まるか?
はい、皆様ご存知のように算数です。
近年、算数の平均点が他の科目と比較して一段低いです。
東海の算数は他の地元トップ私立一貫校よりもずっと難しいです。
算数は総合力、簡単には力がつきません。
ですから別に、今すぐに対策をしていただきたいものがあります。
国語の自由記述です。
苦手なお子さんほど、早くやっていただきたいと思います。
夏休みに入ったらどこの塾も夏期講習で時間がなくなります。
9月以降は算数に力を入れたり過去問解いたりしなければいけません。
自由記述対策をやるならば今です!
あれ、練習しないと書けるようにはなりません。
過去問見て、似たような問題をお母さんが作ってお子様に書かせてみてください。
驚くほど書けません。
うちの息子は最初本当に本当に書けませんでした。
「何でもいいから書けばええやん。」
と何度も言ってもペンが進みませんでした。
完全なフリーズ状態。
おかげで10月の地元最大手塾の1回目のオープン模試で最悪な国語の点数を取りました。
全く時間が足りませんでした。
「〇〇について自分の体験をふまえて80字以内で書きなさい。」
くらいの問題で良いと思います。できが悪ければ同じタイトルで何度も書き直しをさせてください。
合格レベルの解答が書けたら、模範解答を一読させ、それを何も見ずに書かせてみてください。
苦手な子はそれでも書けないと思います。
うちは、この対策始めて結果出るまでに1ヶ月半かかりました。

苦手な子は自らは絶対やりません。
秋のプレテストやトライアルで良い結果出すと安心できます。
理科と社会では東海受験生の中で差がつきません。
勝負は国語と算数です。
うちのような失敗をしないよう、今すぐに自由記述の練習を始めることをオススメします。
もうすぐ四谷大塚全統小あります。
問題の形式全く違いますが、東海ならば偏差値60、算数で最低120点は欲しいところですね!