私がスピリチュアルなこととか宇宙、エネルギーなどに関心がある、という事はわりと理解されていないです(笑)
現実的、現世利益的な生き方をしていると思っている人も多いんだろうなぁ。。
どう思われるかは別にいいのですが、実は私はあの世とか死んだらどうなるか、などということを若いころから考えていました。
なぜそういうものに興味を惹かれるのかわからなかったのですが、これも魂の記憶とかそういう事に関係があるのかも・・・
20歳ちょっとくらいのときに、丹波哲郎の霊界ものとかけっこう読みましたよ。暗いかな・・・(笑)
現世がいや、とか、早く死んでしまいたいと思っていたわけじゃないのですが、自分の一部にそういうダークな部分というか、人に見せない部分を抱えていたのだと思います。
子供のころはおてんばで、学校から帰るとすぐ外に遊びに行くような子でしたが、家に帰ってきてトイレに入ってしゃがみながら(昔の和式トイレでしたから^^)、今という瞬間は帰ってこないんだ、と、真剣に考えていました。
そして「今」「今」と口に出してみて、その瞬間が後ろへ飛んでいくのを不思議に思っていました。
大きくなるにつれ、普通の人間になっていきました。
というか、もともと靈が見えるとかそういうことはありませんでしたけど。
でも、やはりこの世以外のものがある、この世がすべてではないということは心のどこかにあったのでしょうね。
エネルギーワークやチャネリング、タロット占い、霊視などを時々受けていました。
時には大阪や仙台まで出かけて行って個人セッションを受けたりしてました。
あの頃は若かったな~。
今はそこまでの元気はないというか、そこまでしなくても、と思っています。
興味を持ち始めてから30年くらい、その間に10回から20回くらい個人セッションを受けたと思います^^
あれもこれもやっているようですが、平均すると1,2年に1回くらいでそれほど多い方ではないと思います。
これまで受けたものは・・・
・霊視鑑定
・タロット占い
・オーラドローイング
・西洋占星術
・前世鑑定
などなど・・・
霊視鑑定と言っても人によってやり方が違うし、色々な種類のものがあるんですよね。
能力というのもあるのでしょう、すごく鋭い見方をする方もいたし、これはどう考えても違うんじゃない?という事もありました。
何度も受けているうちに、こういうことにこだわり過ぎたり振り回されるのは良くない事だな、自分の人生をしっかり生きていくことが大事だな、と思ってそれ以降、バランスを取りながら視えない世界とかかわってきたと言えるかもしれません^^
