今日は第9地区の感想を書きます。



最初これはエイリアンとの戦争映画かな思っていました。


しかし、話はエイリアンとの共存がかろうじて成立しているという所から始まります。



あらすじは、主人公は、当初エイリアンを管理する立場でした。


しかし、エイリアンに変化する出来事がおこり、


彼の勤めていた会社から格好の標本対象となるわけです。


彼は、エイリアンに助けを求め、利害の一致から協力します。


様々な選択が迫られる場面で、彼の考えが変わっていくというものでした。



考えが変わっていくというところが、とてもみものでした。


人は、立場によって考えが変わっていくということをよくあらわせていたと思います。


彼は、当初、温厚で人当りのいい人でしたが、エイリアンにはとてもきつかった。


変化の初期では、まだエイリアンにはきつかった。


変化の後期では、エイリアンには敵意はなくなっていた。



これは、自分にもよく心当たりのある状況だと思いました。


ある部署の発生原因のミスが、後の部署まで響いてくると状況で、


中間の部署も責任を取らされるという場面が多々あります。


この状況では、各部署は他の部署が悪いということを、よく言います。


つまり、この状況では、他の部署はエイリアンに相当するわけですね。


しかし、ひとたび解決策を見つけると、他の部署はエイリアンでなくなる。


エイリアンという概念はなくなるわけですね。




自分がミスの当事者だったら同じような行動にですのかな。


他人のことだったら、とても馬鹿らしく見えるのに、気をつけたいところです。


自分も短気なところがあるから、そういう時こそ客観視できるような人間になりたいです。

二三日前に借りてきたDVDを連日見ています。


借りてきたのは、

・ グリーン・ゾーン

・ パラノーマル・アクティビティ

・ 第9地区

・ 時をかける少女

・ ハート・ロッカー

の5作品。




今日はグリーン・ゾーンについての感想です。


これは主演マット・デイモンの戦争映画です。


二三年前に起こったイラクが大量破壊兵器を保有しているとして、


アメリカが戦争したことを題材にしています。




戦争というのは、裏で何かが出来上がっていてしているものなんだなと思いました。


何が言いたいか分かりずらいですね・・・


つまり、イラクはアメリカからお金をもらっていて、


アメリカは軍事産業が儲かって、両者万歳いうふうになっているのかなと思います。




お恥ずかしながら、政治的なことには疎いのでこれ以上は話は展開できませんが、


戦争の被害は、一般市民が一番受けていることは言えると思います。




日本でも総理大臣が変わるだけで、政策が進まず、機能していないのに、


戦争は、外国が乗り込んで破壊をし、そこに自分のルールを押し付けるという


隣近所の話に置き変えてみたら、とても恐ろしいことが起こっていることが分かると思います。




前に見た戦争映画でも、自国のこと他国に決められたくない、


または、決めるべきではないというメッセージが込められていたなぁと感じました。

伊勢神宮に行ってきました。


最近は、外宮に行ってから、内宮に行ってます。


それまでは、参拝の仕方とかよくわからなくて、


内宮だけを参拝していました。




考えてみたら、いきなり内宮に行くのは、


玄関を通らずに、いきなりリビングの窓から入るような感じになるのかなぁ。


それは失礼ですよね。




伊勢神宮を参拝した後は、月讀宮も参拝しています。


知り合いに紹介されて、伊勢神宮を参拝したとはできるだけ行くようにしています。


月讀宮だけを参拝することも多いけどね。




手を合わせる時は、自分との対話がとてもしやすいです。


反省する面が見つかったり、これからの方向を考えたり・・・


なので、参拝は、人けの少ないところでゆっくりするのが、自分にはベターです。