早いもので、1月も終わる。

 

大好きなゆぅちゃま

 

昨年は 本当に大変な年で、

夏に母君が、冬に父君が、

亡くなった。

 

 

ゆぅちゃまにとっては、

別にどってことないそうで、

何ら変わらない生活を送ってるそうな。

 

ゆぅちゃま曰く

 

「もう何年も関わってないから、

いてもいなくても別に関係ないし、

何の支障もない。

むしろ、もう二度と会うこともないから、

スッキリ爽快だよ」

 

 

 

 

そして、こう言った。

 

 

「薄情だと思うよね。

だけど、そうなるまでにどんな過程があったらこうなるのか、

そこが重要ポイントなんだよ」

 

「親のくせに

子が助けて欲しいと言った時に助けもせず

自分はちょっと困っただけで自分では解決しようともせず助けろ、なんて

絶対無理だって」

 

 

「最期に怒りの感情すべてをぶつけて、

罵倒すればよかった、って思うけど、

会う気もなかったし、

それをせずに死なせたことは

多分、親孝行だと思うよ。

歪んでるけどね」

 

「親が死んだ、って泣けるのは、

温かい親で、

幸せな家庭だったんだと思うよ。

ウチはそうじゃなかったからね、

泣く必要も、

泣きたい感情も、

流す涙もないよ、不思議なもんでね」

 

 

 

ゆぅちゃまは

幼い頃から親に依存することを知らずに

たった1人で生きてきたような

そんな強さを持ってる。

 

すごいな、うらやましいな、って思ってたけど、

単純にそう言ってしまうには、

余りに深すぎる、そんな気がした。

 

 

自分だけでなく、

どんちゃんや、ちぃちゃん、

更には他の誰かまで

支えて守って。

 

 

 

ゆぅちゃまは

いつか泣ける時が来るのだろうか。

心配になったけど、

 

サラッと

「こないだ、ジワジワ来る動画、ってのを見てて、

笑いすぎて涙が出たよ」

だって。

 

 

 

ゆぅちゃまってば。

 

 

そんなゆぅちゃま

大好き。