これえだ皮フ科医院が開院したのは、平成28年の6月1日、もう4年が経ちました。

昨日の土曜日は関西でのコロナ感染が落ち着いてきているので、スタッフで開院4周年の食事会を行いました。

お店は中京区のフレンチ「NAKATSUKA」です。

NAKAYSUKAはこの日から営業を再開したようです。他にお客さんはいらっしゃらなくて我々7人での貸し切り状態でした。

料理も美味しく楽しい食事会になりましたが、デザート前にお店から4周年を記念したケーキのプレートを送られました。ありがとうございます!

さて、うちの医院、これから5年目に入りますが、これからもよろしくお願いします。

 

これえだ皮フ科医院
院長 是枝 哲
http://koreedahifuka.com

 関西でもやっと緊急事態宣言解除されました。

 京都では、ここのところ7日間連続で新規コロナ患者が発生していないので、ほんとに嬉しいことです。

 さて、それでも今後に自粛解除になっても、コロナ感染の第2派がいつ来るかもわかりません。そのため、コロナ感染対策は当分続けなければならないでしょう。

 昨日は、医師会にアルコール消毒液とマスクを受け取りに行きました。上の写真がそれです。

 字が小さくて見えにくいかもしれませんが、アルコール消毒液には「黄桜65%」と書いてあります。酒造会社の黄桜で作られたものなのでしょう。医師会を通じて無償で配られているものと思われますが、ありがたいことです。

 来院される患者さんも感染対策の継続をこれからもよろしくお願いいたします。

 

これえだ皮フ科医院
院長 是枝 哲
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ブログの更新が全く進んでいませんでした。コロナウイルス禍により、世の中はすっかり変わってしまいました。ブログでなにを書こうか考えていましたが、なかなか更新の意欲が湧かなかったので放置となっていました。

さて、当院でも感染予防対策として、手指消毒液を待合に置き、雑誌/新聞/本の類も撤去しました。そして受付にはアクリル製のパーティションを設置しました。

コロナウイルス感染では、まったくの無症状である人がいてそれでも感染力を持っているのが、とても困ったポイントです。そのため、「自分もウイルスを持っているかもしれない」と考えて行動する必要が出てきます。

私自身は、天理よろづ相談所病院に勤めていた頃から診察机には手指消毒液があり、患者さんを一人診察するたびに手を消毒していました。その習慣があったため開業してからも一人診察したら手指消毒はごく普通に続けてきていました。マスクをしていれば飛沫感染は防止でき、手指消毒を徹底していれば接触感染は防止できると考えられています。

当院を受診されている患者さん方も、ほぼ全員マスクを着用して来院され受付の手指消毒液も積極的に使っていただけているようです。

発熱がある方や、2週間以内に体調を崩された方・海外渡航歴がある方は、申し訳ないのですが来院をお断りしております。コロナ感染の恐れがある方は、他の患者さんとは近づかない動線で応対する必要があるのですが、狭く小さい当院ではその対応ができません(知り合いの内科医院では、コロナ感染の疑いのある方は通常の診察時間外に医院の裏のガレージで診察していると聞きました)。心苦しいのですが、そのような理由で苦渋の判断をいたしました。

緊急事態宣言の期限は5月6日までとのことでしたが、どうやら7日以降も延長されるようです。

辛い外出自粛が続くことになりますが、今は皆が協力してコロナウイルスを封じ込める努力をしなければなりません。

当院も感染予防に力を入れてやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

これえだ皮フ科医院
院長 是枝 哲
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