わが家の子どもたち、
食器洗い、洗濯干し、掃除機かけなど
家事を手伝ってくれるのですが
まだ子どもなのでね、
キレイになっていないこともあるんですよ。
2度手間![]()
そこで伝えたのが、
掃除機をかける行為をしてほしいのではなく
きれいな部屋にしてほしい
という言葉。
ルーティンになると
行為自体をしたら、した、と認識するのよね。
そして、
見慣れてくると見えなくなるの。
だからたまにきれいなホテルに行ったり
きれいなお家にリセットするのは大事。
自分、もしくは家族だけでいると
それが普通になって、自分が認識できなくなる。
ルーティンの弊害というか
何も考えずにできてしまうと
目的を忘れてしまったり。
自分を客観視するためには
やっぱり外の刺激って大事。
美術館のような宿というのも
なかなか刺激的ですが、
わが家は人数も多いので
一軒家タイプに宿泊することが多いです。
こういった宿の利点は
お宿のようにキレイにスッキリ快適に暮らしたい!
と子どもたちがイメージできること。
普通の(とはいえ大きな)お家ですが、
将来こういう家に住みたい〜✨
などのイメージもしやすく、
日常のルーティンの見直しにも効果的![]()
ホテルだと非日常でぶっつり終わるけれど、
一軒家タイプのお宿だと
帰宅後に取り入れたいモノコトが
ひらめくことも。
家事の目的は、行為でなく「結果」でして
ルーティンになると目的を忘れがちなので
時に客観視し、刺激がある方が良いと思いますが
人生の目的は、結果ではなく行為ですから![]()
今日も楽しんで行きまっしょ![]()





