コースは、4~6人のグループに専任のトレーナー(グル)がつき、6週間、山中の施設に篭って集中的に行う本格的なもの。世界各国の参加者 と一緒に議論と実践を繰り返しながら、ヨガの境地を目指す。
同じレッスンを日本でこなそうとすると、100万円近くかかるそうだが、そこはインド。英語研修費や滞在費を含めても安い上、箔もつくとい うことで、人気がある。
コース内容は、ヨガの教え方から、人体の構成、生理学、哲学、実践と6週間で256時間をこなすかなりハードなもの。トレーナーを目指し て、本気でやりたいという人にはうってつけのコースだ。
ところで、先日ジェイミーの「英語でやるヨガ教室」を紹介したが、かつてこのヨガスクールから、クレームが来た事がある。 日本からの参加者 はほとんど意見を言わず、他の参加者からもクレームになっているという。当時は手配の都合で、事前の英語研修が疎かになりがちだったこともあ り、言葉の問題があることはすぐにわかった。それにしても「他の参加者からクレーム・・」というのはちょっとショック。一応今はしっかりした 語学学校で準備してもらうので、何とかなっているようだが、このときは、申し込んでいただくときは、言葉の事もしっかり話さないといけないとあらためて思ったのであった。
というわけで、ジェイミーのやっている「英語でヨガ」というのが、どれだけ英語の上達に効果があるのか、気になる今日この頃なのだ。

