アルコールインクアート
メインで使用するコピックについて少し
コピックは「Too」グループが開発した
日本製アルコールマーカーの銘柄です
MADE IN JAPAN
商品は数種類あり
旧 詰め替え用インク
① コピックバリオスインク 廃盤
詰め替え用インクの
② コピックインク
イラストの彩色などメインで使用されている
③ コピックスケッチ
あとは色数とインク量が少なめの
④ コピックチャオ
こちらは単価がちょっとお安いので
イラストのお試し用としてもおすすめ
色数180色、容量1.4ml
(スケッチは358色の1.8ml)
2種類のペン先はスケッチと同じです
アルコールインクアートで使用するのは
コピックインク
新旧比較すると容量が半分以下

古いものは品質が落ちている可能性もあるので
使用は自己責任で行いましょう
私が持っているのは10年以上前の物なので
インクにザラザラ感があるものも
例えるなら細かい砂みたいな
キャップに付いた乾いたインクを
開閉時に巻き込んだと思われます
綺麗なものもあるので一概には言えませんが
新品のほうが確実に安定しています
アルコールインクアートをする際のコツとして
キャップをひねり、はずす直前に
キャップ内で本体を1度押し空気を出すこと
これを忘れてインクを出そうとすると
口に残った泡が弾け飛び
紙面に水玉が描かれることも
これ、結構ショックです
インクの質を保つためには
蓋の中も綿棒などでこまめなお掃除
大切ですね
透明ケースになり残量分かりやすい反面
光による劣化には要注意

何枚かインクアートしてこの残量
コピックスケッチで持ってる色は
本来の詰め替え用途も可能だし
たっぷり楽しめそうです
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