rhode(ロード)のペプチドリップティント。リボン・トースト・エスプレッソの3色で迷っている人は多いはず。

結論から言うと、デイリー使いしやすいのはトースト、ナチュラルな血色感を足したいならリボン、重ね使いや秋冬メイクにはエスプレッソが向いています。3色とも「シアーでありながら重ね塗りもできる」設計で、色の濃さを自分で調整できるのがこのリップの特徴です。

この記事では、公式情報をもとに3色の色味・用途・向いている人を具体的に比較します。「どれを買えばいいかわからない」という迷いを、読み終わるころには解消できるはずです。

 

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rhode Peptide Lip Tint toast
 

 

 

rhode Peptide Lip Tint ribbon
 

 

 

 

rhode Peptide Lip Tint espresso

 

 

 

まずおさえておきたい:3色の「公式の色定義」

rhode公式サイトでは、ribbon=sheer pink(シアーピンク)、toast=rose taupe(ローズトープ)、espresso=rich brown(リッチブラウン)と定義されています。

仕上がりはシアーでありながら重ね塗りで発色を高められるグロスフィニッシュで、シアバター・ペプチド・クピュアス・ババス油といった保湿成分が配合されています。

内容量は10ml。無香料・クルエルティフリー・ヴィーガン・グルテンフリーで、皮膚科医によるテスト済みです(すべての人に反応がないわけではありません)。

3色とも処方は共通で、色の選び方が唯一の違いになります。

カラー 公式の色定義 一言イメージ
ribbon sheer pink 白みのあるシアーピンク
toast rose taupe ローズ寄りのベージュブラウン
espresso rich brown リッチなダークブラウン

3色の色味と使い方を比較

■① ribbon(リボン):シアーピンク

リボンは白みのあるシアーピンクで、ブルベ向きの色ですが、透け感があるためイエベの人でも使いやすいと評価されています。

唇の素の色をほんのりトーンアップするような使い方が合っています。「すっぴんっぽく見せたいけど、何もしていないわけではない」というナチュラルメイクの仕上げに向いている色です。

1本でしっかり色を出したい人には物足りないかもしれません。血色感が欲しいときはリップライナーを合わせるか、重ね塗りで調整するのが現実的です。

■② toast(トースト):ローズトープ

トーストはイエベ春の人が「最も使いやすく、ヘビロテする色」として挙げるほど、日本人の肌に合わせやすいカラーとして評価されています。

ローズ(赤み)とトープ(くすみ)を足したような色感で、ベージュ単体よりも血色がよく見え、ブラウン単体よりも肌から浮きにくいのが特徴です。「何もしていないのに整っている唇」に見えるのがこの色の強みです。

どのメイクにも合わせやすく、1本だけ買うとしたらトーストが最も失敗しにくい選択です。

■③ espresso(エスプレッソ):リッチブラウン

エスプレッソは透け感はあるものの、想像よりも濃いブラウンで、ブラウンというよりほぼ黒に近い印象という声もあります。1本だけで塗ると少し血色が悪く見えることがあるため、ほかのリップの上から重ねてニュアンスチェンジするのがおすすめです。

ベージュやコーラルなど明るめのリップの上に薄く重ねると、こなれた深みが出ます。秋冬のメイクとの相性が良く、「普段使いのリップに変化をつけたい」という使い方にはまります。

単色使いメインの人よりも、重ね使いに慣れている人向けの色です。「初めてのrhodeリップ」として選ぶ場合はリボンかトーストを先に試す方が使いやすいと思います。

どの色を選べばいい?シーン別の判断基準

3色とも「透け感があって保湿力が高い」という点は共通です。選ぶ基準は「どう見せたいか」と「どう使うか」の2点に絞られます。

こんなとき 選ぶ色
すっぴん風・ナチュラルメイクの仕上げに ribbon
毎日使える1本を探している toast
秋冬・モード・大人っぽいメイクに espresso
手持ちのリップにニュアンスを足したい espresso(重ね使い)
初めてのrhodeリップで失敗したくない toast

「1本で完結させたいか、重ね使いも楽しみたいか」が迷ったときの分かれ目です。単色で使うならリボンかトースト、重ね使いを前提にするならエスプレッソという考え方が実用的です。

 

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rhode Peptide Lip Tint toast
 

 

 

rhode Peptide Lip Tint ribbon
 

 

 

 

rhode Peptide Lip Tint espresso

 

 

 

向いている人・確認しておきたい人

  • ナチュラルメイクが好きで、唇にツヤと保湿感を足したい人
  • 唇の乾燥が気になっていて、リップバームより少し色がほしい人
  • 重ね塗りで発色を調整したい、色の自由度を求める人
  • 無香料・ヴィーガン処方など素材にこだわりたい人

購入前に確認しておきたい人

  • 「ティント」という名前から長時間の色持ちを期待している人。日本の一般的なティントとは異なり、色付きリップバームに近い使用感のため、色持ちよりも保湿・ツヤを重視した設計です。
  • しっかり発色・マットな仕上がりを求める人。シアーなグロスフィニッシュのため、濃い色をはっきり出したい場合は別のリップが向いています。
  • エスプレッソを単色使いのデイリーリップとして考えている人。かなり深いブラウンのため、単体使いでは肌トーンによっては血色が出にくいことがあります。

よくある疑問

Q: 色白・色黒など肌トーンによって向き不向きはある?

A: 3色ともシアーな仕上がりのため、肌トーンを問わず使いやすい設計です。ただしリボンはピンク系のため、イエロー系の肌トーンとは相性を確認してから購入するのが安心です。エスプレッソは肌が暗めの人の方が自然にまとまりやすい傾向があります。

Q: リボンとトーストを迷ったらどちらを選べばいい?

A: 「透明感・ピュアな印象」を優先するならリボン、「使いやすさ・こなれ感」を優先するならトーストです。どちらか1本に絞るなら、幅広いメイクに合わせやすいトーストの方が汎用性があります。

まとめ:3色の結論

リボン・トースト・エスプレッソの3色は、処方やテクスチャーは共通で、「何色を足したいか」だけで選べます。

初めての1本ならトーストが最も失敗しにくい選択です。ナチュラルメイク派でもメイク好きでも使いやすく、どの季節にも合わせやすい色感です。

リボンは「ピンクを足したい」ときに、エスプレッソは「手持ちリップに深みを出したい」ときに選ぶと、それぞれの色の良さを活かせます。

 

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