毎度毎度すみませんが、やっぱり暑いです。
会社には福州同様、徒歩で通っているのですが、
福州と違っていい点が一点、悪い点が一点。
いい点は、飲み物の自動販売機がいたるところにあること。
のどが渇いた時にいつでも飲み物が帰るのはとっても嬉しい。
中国には飲み物の販売機なんてものはありません。
飲み物を売ってる店はいたるところにありますけどね。
悪い点は、見るものがないこと。
福州ではガジュマル、マンゴー、バナナ、ヤシなどの街路樹があり、
道端でフルーツを売ってたり、滝のように水が流れてる場所があったりしますが、
ここ東京の道には見て楽しいものが特にはありません。
ですが、東京で一番痛いのは、交通機関の運賃が高いこと。
福州では、タクシーの初乗り運賃は120円。
東京では710円です。
最低時給よりも高いのは痛すぎるでしょう。
ちなみに、福州のバスの運賃は一律30円。
どこまで行っても30円。
夏はエアコンがついているので30円ですが、エアコンをつかない季節は、なんと15円でどこまでも行けてしまいます。
日本では下手すれば4桁いきますよね。
この違いはなんなんでしょう?
これほど値段に差がある日本と中国ですが、物によっては大して値段が変わらないものもあります。
例えば、携帯電話。
中国でも安いものは5000円程度で売っていますが、高いものは4万、5万、6万するものもたくさんあります。
他には、食べ物。
40円程度で食事ができる安い店もありますが、ピザ屋、日本料理屋、焼肉屋となると、日本と値段が変わらなくなります。
そんな高い金を中国人が払うのか、というと、
結構みんな払うんですよ。
あまり高給を取ってなさそうなひとでもかっこいい携帯を持ってますし、
この人たち学生じゃないの?という人が日本料理を食べてたりします。
どこからそんな金がでてくるんでしょう。
摩訶不思議。
ということから想像できるかもしれませんが、福州はそんなにド田舎ではありません。
中国での研修と聞いて、ボロボロの寮で生活させられるんじゃないかとか、
通勤路はジャングルのような道を歩かなければならないのではないかと心配している人がいるかもしれませんが、
そんな心配は全く要らないですね。
日本で言うと、広島くらいの感じだと思ってください。
まぁ、結局何でこんな話をしたかというと、どうぞ安心して中国研修を受けに来てください、ってことです。
と、無理やり話しをまとめたところで、今日はおしまい。
ではでは。