<韓国>人と自然が共存する漢拏山(ハルラサン) | koreaupupのブログ

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人と自然と文化の調和による、その価値の向上を目指す済州島(チェジュド)では、今年トゥルレキル(山のハイキングコース)の補完事業に投資して、木製の階段を設置したり、ヤシ製マットの設置などを完了しました。そして漢拏山(ハルラサン)のトゥルレキルを訪れた方々を対象に、満足度や改善点などを調べるアンケート調査を行いました。

 

 

今回の調査は、今後の運営管理に活かすため、今年9月と11月の2回に渡り714名の漢拏山(ハルラサン)訪問客を対象に実施されました。人と自然が共存する山林休養施設である漢拏山(ハルラサン)の訪問客の満足度は、調査の結果85.6点と、非常に高い点数であることがわかりました。

 

 

漢拏山(ハルラサン)のトゥルレキルには、済州島の住民以上に、全国17の広域市•道からの訪問客が多いということもわかりました。直接の対面方式で行われた今回のアンケート調査の回答者全体のうち、53.4%が2回以上訪問したことがあると回答し、リピート率が比較的高いという結果が出ました。回答者の94.4%は、今後ふたたび訪問したいと答えたことにも、高い満足度が表れています。

 

 

漢拏山(ハルラサン)のトゥルレキルの各区間は、サリョニスプキル、トンベッキル、トルオルムキル、スアクキルの順で人気があることもわかりました。トゥルレキルの近隣への、コテージ、野営場、オートキャンプ場などの建設については65.3%が反対するという意見でした。

 

また、漢拏山(ハルラサン)のトゥルレキルの区間については、適当であるという回答が89.6%以上と多く、アクセス及び交通状況については「良い」以上の回答が56%でしたが、「悪い」以下の回答も15.9%であることから、改善が必要だと判断されました。

 

 

2017年11月までに漢拏山(ハルラサン)トゥルレキルを訪れた訪問客は50万人近くに上ります。アンケートの結果は、トゥルレキルを訪れる観光客の皆さんに、今後も質の高いサービスを提供するために活用されます。