今日(⒒日)は北朝鮮から韓国に来ている三池淵管弦楽団のソウル公演に行ってきました。チケットの倍率が468倍と高い倍率だったと後で知りました。結婚移民者に7枚割り当てがあり幸いゲットできました。
厳重な警戒態勢の中、国立劇場に入る前に、ニューヨークタイムスのインタビューにつかまり、応じたところ、最後に名前も出して載せていいかと言われました。載るのかしら?金予正のことをどう思うかとか、南北統一について願っているかなど。
今日は来賓として文在寅(ムンジェイン)大統領夫妻や金正恩の妹の金予正(キム・ヨジョン)、金永南(キムヨンナム)氏も来ていました。
団長の玄松月(ヒョン・ソンウォル)さんも最後に舞台に登場し、統一の歌を歌いました。ニュースの写真などで見ていた印象より、はるかに実物はコメントも素晴らしく印象的でした。統一への情熱がとても高く、「また会いましょう」という歌(南北離散家族の再会の映像が出て涙が出てきました)で、こんなに一つになることを願いながらどうして未だに自由往来ができないのか不思議なほどです。体制の違い、思想の違い、統一の在り方の違いなどがありますが、南側以上に強い統一への意志を持っています。
外国の歌の曲名などの北朝鮮語表現がおもしろかったです。アンコールには応えてもらえませんでしたが、また会いましょうといつまでも手を振って応えてくれ、感動的なフィナーレでした。




