今日は通訳で江南駅8番出口に直結しているサムスン物産に行きました。
このあたりはサムスンタウンと呼ばれ、サムスン生命、サムスン物産、
サムスン電子の巨大な本社ビルが集中しています。
江南駅から直結しているこのサムスンタウンの地下街は白い大理石を
敷き詰めた格調の高い雰囲気の内装です。
これはサムスン電子。
そのお隣に、ガーデンには竹の生垣が涼しげなサムスン
物産があります。
しばらく1階のロビーの奥のソファーのある部屋で待っていました。
ここには二つの模型が展示されていました。
これはドバイにあるサムスン物産が建てた世界一高いビル
ブルジュ・ハリーファです。砂漠に咲いた最も美しい花。
162階828メートル。7星級のアルマーニホテル、高級マン
ション、オフィスが入っています。
また、サムスン物産はマレーシアのKLCC、台湾の101タワー
など世界の三大摩天楼を全て建てています。
もう一つはサムスンの母体、三星商会の模型です。
1938年、故イ・ビョンチョル会長によってテグで出発
しました。終戦後、三星物産公司として発展し、ソウ
ルに本社が移るまで9年間、商業活動をしたところ
です。1997年に解体され、今はその場所は記念空
間となっています。
18万人いるというサムスン従業員。江南の本社と
器興(キフン)、水原(スウォン)がその中心地ですね。





