(韓国に来たばかりの頃はマッチを集めていた)
夢が決まってからなんでも好きなように両親にさせて貰った!
山の中の川の上流から都会の下流に流れ着いた!
最初はそばに同級生がいた!
しばらくして夢のため離ればなれになった!
都会に出る事は同じだったがそこから夢が違ったのだ!
そんな中、彼は知らないうちに夜の世界に入っていった!
私も生活のためアルバイトをしたのは飲食業が手軽なので銀座周辺でバイトをしていた!
そのから始った都会での人生でした!
田舎から都会に出て知り合う人には恵まれた!
銀座のど真ん中というより新橋よりの7丁目8丁目あたりだった!
今どんな流れで韓国にいるのか分からないが現在は韓国に住んでいる!
日本人なのに私は、この国がわりと住みやすい!
ただ親戚や親しい近い人は一人もいない!(来てから親しくなった人は数名いるが)
仕事も自分で探した!
なんとか過してこれたのはまだこの国が日本の後を追いかけている時代だったからでしょう!
そして今はかなり経済が成長してお金の価値もあがってきた!
ただ私の性格はちゃらんぽらんなので生活の計画はない!
こんな知らない国で人を信用してここまで来たものです!
人間って信頼すると相手からも信頼されるようになるのですね!(それは日本もここも変らない)
勿論私の国の人から言えば色々あるでしょうが、私の回りに当たり前にいる日本でも回りの信頼できる人ばかりです!(悪い人も適当にいるが)
逆にここで私は日本より良くして貰っている!
恩を帰すこともあるがまずは言葉で言いました!
お世話になったありがとうと!
ある人には水原カルビを初め色々な食物の店に無数に連れていって貰った!(その話をすると目を細めながら満足げにしていた)
これはしてあげたことですが、ある人には10年間場所を無料で提供した!(この件は彼は何も言わない、ありがとうとも言わない)
ある人には今まで言わなかったことを言った!(内容は今後言う予定)
まだ言って無い人もいるので次の時言おうと思っている!
このように悪い人は関西にも、東京にも故郷にもいた!
良い人はその悪い人の数より数えきれないほどいる!
そんな中で今日まで生きてきた!
平凡な人生が一番幸せだと思うこの頃!
さて歌を聴いていたら色々思い出し分からないことを言いました!
つまらないことをまだ書いていきます!
いつもコメントを頂いてお返事もしてませんが!
お許し下さい!
ソウルの郊外から気ままな人生を送る日本人
好きな歌
この歌をバーやスナックで良く聴いた
特に阪急東通商店街のお店が多かった
東京大阪行ったり来たりの時期
この歌詞の場面は回りで何回も見ていた
冷静に静かに飲んでいた時期でした
そうグレーの背広もタバコもラークでした
そんな女のひとりごと
作詞 大末野奈
作曲 徳久広司
お店のつとめは はじめてだけど
真樹さんの 紹介で
あなたの隣りに 座ったの
あそびなれてる 人みたい
ボトルの名前で わかるのよ
そんな女の ひとりごと
身体(からだ)に毒だわ つづけて飲んじゃ
ユミさんは こないけど
十時に電話が 入るわよ
あなた歌でも 唄ったら
少しは気持も はれるでしょ
そんな女の ひとりごと
車でおくると いわれたけれど
奈美さんに 叱られる
あなたの浮気は 有名よ
ジンのにおいで 私まで
酔わせるつもりね 今夜また
そんな女の ひとりごと
グレーの背広に ラークのタバコ
ママさんの いい人ね
身の上ばなしを したいけど
渋い笑顔に どことなく
かなしい昔が あるみたい
そんな女の ひとりごと







