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韓国人留学生の日本生活

韓国人として、

韓国と日本について日記のように
話していこうと思います。

まだ、日本語を勉強している学生なので
日本語がうまくつながらず、
読みにくいと思いますが、宜しくお願いします。







日本のカラオケと韓国のカラオケで
個人的の感想を書いていこうと思います。

私の経験談による書き込みですので、
違う所もあると思います。
指摘のコメントはいつでも歓迎します!


※内容が長いです。



話を始める前に。


日本生活5ヶ月目、
短いといえば短いですが、
色んな事を経験しました。

タクシーが自動ドアというところに驚いたり、
韓国と違うバス代、電車代、タクシー代に驚いたり、
色んな経験をし、感じたことも多いです。

今日は韓国と日本のカラオケについて話そうと思います。



※この話でのカラオケとは、普通の学生がよく行くカラオケの場合
つまり、私の経験による話です。
場所によって違う可能性がありますので、あらかじめご承知ください。









韓国のカラオケに行ってみよう!


カラオケの韓国語は「노래방 ノレバン」といいます。
だから韓国のカラオケは
「○○ノレバン」「○○ノレ ヨンスッチャン(歌練習場)」
(〇〇노래방)  (〇〇노래 연습장)
といった名前が多いです。



韓国のカラオケはだいたい、
地下にあったり、2階や3階など
普通のビルにカラオケがあります。

ビルまるごとカラオケだったりする日本とは少し違うところですね。

韓国カラオケ
(地下にあるカラオケは、こんな感じが多い…)




※もし韓国のカラオケに行くなら…。


カラオケに入る直前のドアの前や上に

警告

「미성년자 출입 금지」 (未成年立入禁止)
「청소년 출입 금지」 (青少年立入禁止)
などの警告が書いてあるカラオケならば入らないほうが良いです。


しかし、
「〇〇시 이후 ~~」(〇〇時以降…)
という文が入ってる場合は除きます。








やっとカラオケに入った! そっからは?(料金)


カラオケ


カラオケに入ったら、
日本のカラオケと同じくカウンターがあります。
ここでお会計をしたり、部屋を頼んだりしまが、
ここで日本と韓国の違いがあります。



1)韓国のカラオケは先払いだ。

後払いをする日本のカラオケと違って、
ほとんどの韓国のカラオケでは先に「何時間歌うか」を話して
その料金を払います。
だいたい、1時間~2時間の料金を払うのが一般的で、
日本のカラオケの「フリータイム」にあたる料金はないとこが多いです。

あと、料金は1時間あたり (日本円)500~2000¥程度で
カラオケによってその差が激しいです。
差が激しい理由は次回説明しますね!

カラオケ料金
(普通カウンターに貼ってある料金表)





2)部屋の個数による料金だ。

画像
(1時間2000円もするなら高すぎるやん?)


と思われるかもしれませんね!

でも、
日本のカラオケは
部屋に何人が入るかによって、
その人数で料金を払うのとは違い、

韓国のカラオケは
1部屋に何人が入っても
部屋1つの金額を払うのが一般的です。

つまり、
一人が行っても5人が入っても
1部屋ごとの料金であるため、同じ金額になるということです。
(しかし部屋の大きさで料金が異なったりしますので、そういった場合は除きます)







カラオケルームでは何が違う? (カラオケルーム)


さて、
料金を払って入ったとしましょう!
カラオケルームに入りました。
ドキドキ…((o(´∀`)o))

カラオケルーム
(一番目に歌いたくはないな…)



カラオケルームに入ってからも
韓国と日本の違うところがあります。
何個か書いてみますね!



1)まだボタン式のリモコンが一般的だ。

タッチリモコン

最近は、最新の機会を使うカラオケだと
日本のようなタッチ式のリモコンが置いてありますが、

タッチ式リモコンが出てきたのは
つい最近のことで、未だにほとんどのカラオケには
「ボタンのリモコン」が使われています。
(リモコンについての説明は次回に…)


(不便←)


「検索」ボタンを押すと
テレビの画面に検索画面にかわり(歌う途中に検索しても歌詞は隠れません)
テレビの画面を見て、検索します。

カラオケ検索
(リモコンで操作する時、画面は普通こんな感じ)




2)カラオケの残り時間が画面に浮かぶ



カラオケ画面。

韓国のカラオケでは
画面などに「残りの時間」が表示されます。

お金を払わず部屋に入ったら、
0分となっていて、歌えなくなっています。
(だから先払いなんだと思います。)

そして日本のカラオケのように
時間が切れたら、
そこからまた追加料金を払わないといけないのとは違って

予約時間が切れて、0分になると歌えなくなり、退室するしかなくなります。








「教材にはない韓国語」のツイッター(クリック)


続き…


1編にまとめようとしましたが、長くなりそうですので、
2編にわけます!

「韓国と日本のカラオケその2」では、

1.韓国のカラオケに「フリータイム」がない理由。
2.ボーナス時間制度
3.ボタン式リモコンで、韓国人がよく使う機能


について話そうと思います。
よろしくお願いします(_ _)







【参考資料】
全ての写真はグーグルコリアで検索して拾った画像です。