雑貨店でかわいい指輪を見つけ、私は迷わず試着しました。

 

ところが、見本の指輪が第二関節で止まったんです😳

 

もう少し押せば入る?

 

そう思って力を入れたら、今度は抜けにくくなりました。

 

店員さんの前で指輪と格闘する私💍

 

冷静な試着とは、ずいぶん遠い姿でした!

 

やっと外れた後、太くて短い自分の指が急に気になったんです。

 

細い指なら、どんな指輪でも似合うのかな…。

 

帰宅後、私はスマホで指を細くする方法ばかり検索しました📱

 

指の形を短期間で変えようとしていた

 

私は普通体型なので、さらに体重を落とせば指だけ細くなるとは限りません。

 

骨格、関節の大きさ、手のひらとのバランスには個人差があります。

 

握力があるから太いの?

 

昔に指を鳴らしたから?

 

私は過去の行動へ犯人探しを始めました😅

 

でも、長年ほぼ同じ形なら、自分の指へ合う物を探す方が現実的でした。

 

マッサージで関節そのものを小さくしようと、強く押すのもやめました。

 

指輪を楽しみたいのに、先に指を痛めてどうする!

 

ただし、急に腫れた、痛い、赤い、動かしにくいという変化は、生まれつきの太さとは別です🤔

 

その場合は指輪を外し、無理に自己処置せず医療機関へ相談することにしました。

 

号数だけで似合わないと決めていた

 

雑貨店で試した指輪は13号でした。

 

私は数字を見ただけで、大きなサイズは恥ずかしいと思っていたんです📝

 

でも、同じ号数でもリングの幅や内側の形で着け心地が変わります。

 

幅広の指輪は存在感がありますが、同じ号数の細いリングより窮屈に感じる場合がありました。

 

反対に、細めのリングや中央が下がるV字の形は、私の目には縦の線ができたように見えました😮‍💨

 

縦長の石や、少し斜めに流れるデザインも試しました。

 

指を隠そうとして大きな石を選んだら、手より先に指輪が入室しています!

 

目立たせないことだけが、似合う条件ではありません✨

 

私は鏡から少し離れて、手全体とのバランスを見るようになりました。

 

糸で測ったサイズが毎回変わった

 

通販で指輪を買う前に、私は細い糸を指へ巻きました。

 

きつく巻けば細い数字が出て、ゆるく巻けば大きな数字が出ます🙈

 

測定ではなく、希望の号数を作っていました!

 

第二関節が根元より太い私の場合、根元だけ測ると指輪が関節を通りません。

 

そこで、1号から30号まで試せる明工舎の指輪ゲージを使いました🔍

 

 

 

 

最初は朝に一度だけ測り、その号数で注文しようとしました。

 

ところが夕方に試すと、指の感覚が少し違います☕

 

気温や時間帯でも着け心地が変わるため、私は朝と夕方に数回試しました。

 

関節を通り、根元で回りすぎず、外す時に痛くない号数を残しました🌿

 

ただ、このゲージは標準的な細さの輪です。

 

幅広リングや内側が丸いリングでは、同じ号数でも感覚が一致しない場合があります。

 

ゲージが出した数字なら絶対!ではありません🙂

 

高価な指輪は、店舗で実物に近い幅を試してから決めることにしました。

 

細く見せるより着けて出かける方を選んだ

 

私は細いV字リングを一本選びました。

 

届いた夜、指へ通す時はまた関節で止まりそうになり、少し緊張しました🌙

 

でも、測った号数だったので無理に押さずに通せたんです。

 

手の写真を撮ると、以前より指が細くなったわけではありません👣

 

それでも、似合わないと決めて何も着けていなかった頃より、手元を見る回数が増えました。

 

指が太いから指輪を諦める?

 

今の私は、サイズと形を探す時間へ質問を変えています🧭

 

細いリングを重ねる場合も、合計の幅が広くなると窮屈になることを覚えました💡

 

リングゲージは小さな袋へ入れ、通販を見るたび使っています📦

 

測るたび違う号数へ飛びつかず、着けたい指と商品の幅を確認します🎀

 

写真で細く見せる角度ばかり探していた日は、少し苦しかったです😣

 

今は自分の手へ合う一つが見つかると、数字よりデザインを見られるようになりました💎

 

関節で止まったら押し込まず、一度外して深呼吸します✋

 

雑貨店で慌てた私も、今日は普通の顔でリング売り場を歩けました👜

 

指を別の形へ変えるより、今の指へ通る指輪を選べたことが一番うれしかったです🙌