その日は、二の腕を隠せるふんわり袖のブラウスを着ていました🍳
家にいる日でも腕の形が出にくく、気分よく過ごせる一枚です。
夕方になり、そのまま夕食を作り始めました。
鍋を混ぜようと腕を伸ばした瞬間、広がった袖がコンロの近くへ寄ったんです。
ヒヤッとして、すぐ火を止めました。
何も起きませんでしたが、しばらく手が止まりました。
二の腕を隠すための服で危ない思いをするなんて、これは笑えません。
袖をまくろうとしても、ふんわりした布が重くてすぐ落ちます😣
片方を直すと、今度は反対がずるっと下がりました。
輪ゴムで留める?
洗濯ばさみで挟む?
頭に浮かんだ方法が雑すぎて、自分でも不安になります…。
結局その日はブラウスを脱ぎ、ぴったりした半袖へ着替えました👕
二の腕は丸見えですが、安全のほうが大事です。
着替えたあとも、さっき袖が近づいた場面が頭から離れませんでした。
料理中だけ別の服にするしかないの?
それでは家事を始めるたび、また着替えることになります。
一日に何回衣装替えをするつもりでしょう😅
腕を隠す物より、袖を止める物へ替えた
私は最初、上から長い腕カバーを重ねようとしました。
ところがふんわり袖の上へ通すと、中で布が固まり、二の腕がさらに窮屈です🙈
水仕事用の防水カバーも見ましたが、火の近くで使う物として頼り切るのは違うと思いました。
欲しいのは腕全体を覆う物ではなく、長い袖を確実に上へまとめる物です🤔
そこで見つけたのが、江向隆商店のそでキャッチでした📱
短いカバー型の袖止めなら、まくった袖の上へ付けて落ちにくくできそうです🛍️
届いた日に、まず火を使わずブラウスの袖をまとめてみました📦
袖をひじより上へ上げ、そでキャッチを重ねます。
腕を前後へ動かしても、輪ゴムだけで留めたときより落ちにくく感じました✨
よし!
ただし、これは耐熱手袋でも防火用品でもありません。
付けたから袖を火へ近づけてよいわけではなく、コンロ周りでは距離を取ります。
袖の厚さや腕まわりによっては、締めつけを感じることもありました😮
私は厚いニットには使わず、薄手のブラウスや長袖だけにしています。
最初の料理は、袖を固定してから火をつけました🌿
途中でずれていないか確認したくなりましたが、鍋へ手を伸ばしている最中には触りません。
一度火を止め、安全な位置へ離れてから整えました。
便利な物を買うと、全部任せたくなるのが私の悪い癖です…🫠
そでキャッチは袖をまとめる物で、注意まで代わってくれる物ではありません。
それでも何度も袖をまくり直す回数が減り、料理へ集中しやすくなりました🙌
水仕事では、袖口が濡れて落ちてくることも少なくなりました💧
ただ、カバー自体が濡れたり汚れたりしたら、そのまま使い続けません。
外して洗い、乾かしてから戻しています🧺
柄があるので、台所へ置いても事務用品のように見えないところは気に入りました😊
一方で、服との組み合わせによってはかなり目立ちます。
来客中に付けたまま玄関へ出たら、腕だけ急に家事モードでした😂
今では夕食の準備前に、エプロンと一緒にそでキャッチを出します☕
二の腕を隠す服を諦めたわけではありません。
家事をするときだけ、隠すより袖を安全な位置へまとめることを先にしました🙂
あの日のブラウスも、今は着替えず料理の日に使えています🌸
鍋へ近づく前に袖を見る癖がつき、それだけは忘れないようにしています😌