同窓会の案内が届いたとき、私はすぐ黒い服を探し始めました📩
黒なら引き締まって見える。
二の腕も目立ちにくい。
そう信じていたんです。
手持ちの黒いチュニックを着ると、たしかに腕の色は目立ちませんでした。
これで安心!
ところが家族に写真を撮ってもらうと、上半身が一つの黒い塊に見えます📱
腕と身頃の境目がなく、横幅だけがどんと残っていました😳
黒なら全部細く見えるんじゃないの?
スマホへ問いかけても、写真は正直です。
もう一枚、今度は腕を体から少し離して撮ってもらいました。
さっきよりは境目ができます。
でも同窓会の間、ずっと腕を浮かせているのは無理です🙈
翌日は筋肉痛になりそう。
久しぶりの再会なのに、腕の耐久試験をするつもりはありません!
一度は欠席まで考えました。
服が決まらないだけで、なぜ予定そのものを消したくなるんでしょう…😅
色ではなく横から見た形を探した
黒い服を買い足す前に、持っている服を横から撮りました🪞
すると、身頃が真っすぐ落ちる物より、ウエストの少し上で切り替わる物のほうが腕との境目が分かります。
袖口がぴったりした物は、黒でも二の腕の形を拾っていました。
私は色だけ見て、服の線をほとんど見ていなかったんです🤔
そこで、袖に少し余裕があり、腰まわりで形が変わるトップスを探しました。
候補にしたのが、Clease クリーズの日本製ペプラムトップスです🛍️
黒を選びながらも、全体が一本の筒に見えない切り替えを試してみたくなりました。
届いて着た瞬間、最初に見たのは正面ではなく横でした📦
ウエストから裾へ少し広がるので、以前のチュニックとは輪郭が違います✨
二の腕が消えたわけではありません。
でも袖と身頃が全部つながった黒い塊には見えにくく感じました。
よかった!
うれしくなって写真を撮ったら、今度はペプラムの裾が座ったときに広がっています😳
立って成功、座って予定外。
服選びは一問正解したら次の問題が出てきますね😂
同窓会は立っている時間だけではなかった
椅子へ座った状態で裾を整えると、不自然な広がりは少し落ち着きました。
パンツも太い物から細身の物へ変更します👖
黒一色のままだと顔まで暗く見えたので、小さなネックレスを足しました。
二の腕を細く見せるために始めたのに、最後は全身を見ている。
やっと普通の服選びへ戻れた気がしました🌿
ただ、ペプラムの形が誰にでも合うわけではありません。
切り替え位置が自分の胴と合わなければ、腰まわりが大きく見えることもあります。
私は手持ちのパンツを三本合わせ、ようやく一つに決めました😮
三本目でやっと決まり、一、二本目は床へ放置。
同窓会の準備というより、部屋だけが衣装部屋になりました🫠
当日は会場へ着くまで、やはり少し不安でした。
知っている人ばかりの場所ほど、久しぶりに会う緊張がありますよね?
受付で名前を伝え、昔の友人を見つけた瞬間、その緊張が別のものへ変わりました😊
話し始めると、誰が何を着ているかより、名前を間違えないことのほうが大問題です。
私は一人の名字が出てこず、飲み物を取りに行くふりで時間を稼ぎました🥤
二の腕より記憶力!
40代の女には、気にする場所が多すぎます😂
集合写真では、腕を無理に押しつけず普通に立ちました📸
後日届いた写真を見ると、黒だから細く見えたというより、服の境目が分かることで落ち着いて見えます。
以前の黒いチュニックとは、同じ色でも印象が違いました。
今も黒い服は好きです☕
ただし黒というだけでレジへ進むことは減りました。
正面、横、座った姿まで見てから決めます🙂
面倒ですが、欠席しようかと悩む夜よりはずっと短い時間です。
同窓会で撮った写真は、今もスマホのお気に入りへ残しています🌸