タッケジャン(닭계장)を作ろう!
<材料のご紹介>
①鶏1羽
クリマスシーズンだとよく見かけますよね。別に一羽じゃなくてもぜんぜん大丈夫です。鶏がらスープ&鶏肉があれば大丈夫。
②ねぎ
③にんにく
よくすりおろしにんにくが売られていますが、韓国料理作るときは、生のにんにく使うことをお勧めします。香りと味がぜんぜん違います。
④豆もやし
⑤大根
⑥ぜんまい(水煮でOK)
⑦しいたけ
⑧タンミョン
チャプチェなどに使われるサツマイモの澱粉粉で作られた麺。ない場合は、日本ではおなべの具で定番!マロニーちゃんでもいけます。
⑨唐辛子の粉
⑩クッカンジャン
スープを作るときのおしょうゆのようなものですが、日本ではめんつゆで作れば大丈夫。
11)トゥルケキルム
日本ではごま油がポピュラーだと思いますが、トゥルケキルムは日本語に訳すとエゴマ油です。日本でも売っているのでしょうか??ごま油は香り付けに、エゴマ油は今回のようにスープなどを作るとき胸焼けせず、うまみを出してくれます。でも、手に入れるのがむずかしければ、サラダ油&ごま油を混ぜて使いましょう^^
<作り方>
①鶏肉が入るくらいの大きな鍋に、お水、ねぎのぶつぎり、かわを剥いたにんにくをまるまんま入れて、お湯がわくのを待ちましょう。
②お湯が沸いたら、鶏肉を入れます。このとき、こりかずのように鶏肉ちゃんがお風呂に入った状態にならないようにしましょう。苦笑
③丸ごと1羽で作る場合は、ことことことこと鶏肉に全体に火が通るまで煮ましょう。
④大体火が通ったら、鶏だけを取り出して、鶏を煮たスープはお鍋に残しておきましょう。
⑤取り出した鶏肉をフォークなどで細かくさいてとっていきましょう。
⑥肉が大体とれたら、骨をまた先ほどのスープに戻して、2時間ほどことこと煮込みましょう!(このへんですでに良い香りがするはず)
⑦煮込みお疲れ様です。ここからは、ただ材料をぶちこんでいけばすぐできます。
まず、鶏を煮込んでいたのとは別の鍋をご用意。
⑧油をひいて、大根を炒めましょう。それから火が通りやすい他の野菜を入れていためましょう。次にさいた肉も入れましょう。
※この時はまだタンミョン(マロニー)は入れちゃだめですよ!
⑨炒めていた具に、きざみにんにく、唐辛子粉、クッカンジャンを入れて味付け。お好みでこしょうもどうぞ。
⑩全体的に色が赤茶色(唐辛子の赤みが入ったようなしょうゆの色)でうまく混ざったら、そこにさきほど煮込んだスープを入れましょう~。⇒あとは煮込むだけ。
最後に。食べる5分前くらいに、大きく刻んだねぎとマロニーちゃんを入れましょう。
(タンミョンを使う場合は、軽くした茹でして、短くきっておくと食べやすいですよ)
お好みで溶き卵もどうぞ。
