피쉬 홍고추소스(フィッシュ赤唐辛子ソース)


昨日は台風
が近づいていて、
と強風
で何度も目を覚ましたくらいでした
日本も東京は梅雨明け
したとのことで夏本番
ですね!羨ましいです

今日は台風にかけてという訳ではありませんが
、
フィッシュソースは主にタイやベトナムなどの東南アジアで
料理に塩気を効かせたい時に使用される調味料の一つです

いか
や鯖
などに塩を加え、発酵させて作るもので魚特有の香りは思ったほど少なく、塩気が強いのが特徴

味や香りが似ているので、外国でキムチ
を漬ける際にはこのフィッシュソースを使うこともあります。
フィッシュソースは멸치액젓(ミョルチエッチョ)よりも
味と香りが弱めで、甘さがありそこまでクセがありません

ベトナムではほとんどの料理に
このフィッシュソースが使用されると言っても過言ではないほど、
一般化されている調味料です

魚
から作られた調味料ではありますが、牛肉
との相性は抜群
ステーキのソースや茹でたしゃぶしゃぶ肉と野菜に
フィッシュソースを使ったドレッシングをかければ
タイ風サラダに早変わり

そこにライム
で酸味を効かせて味付けをします。また香草
を加えることによってさらに異国感たっぷりのソースが出来るということなのです

フィッシュ赤唐辛子ソースの
作り方
材料
刻んだ赤唐辛子 大さじ1、刻んだコリアンダー(香草) 大さじ1、
ライムまたはレモン果汁 大さじ3、
フィッシュソース 大さじ1/2、
砂糖 大さじ1/2、刻んだピーナッツ 小さじ1、
ピーナッツバター 大さじ1
作り方
1、上記の材料をよく混ぜ合わすのみ!
簡単でしょ?
ここでポイント!
ピーナッツバターの代わりにピーナッツペーストを使用すれば
さらに香ばしさが増して、風味豊かになりますよ!
このドレッシングを使ったオススメサラダが
異国的な味のタイ風ビーフサラダ
タイ料理の特徴は甘味、酸味、辛味、香ばしさが
全て含まれていること!
タイで最もよく使用される調味料の1つである
フィッシュソースをベースに香ばしいピーナッツ
、
、甘味の砂糖
、酸味のレモン果汁
を加えると、韓国人
や日本人
の口にも合う
牛肉のステーキをメインにして色々な野菜
と
と一緒に食べれば、Kitchen-i
멸치 액젓 고추가루 소스(いわしエキスベースの唐辛子ソース)
アンニョンハセヨ、STUDIO SAEです

日本では九州地方で洪水が起こったりと
水害が発生しているそうですが・・・
今回被害を受けた方たちがとても心配です
ソウルも梅雨本番なのですが、
去年やおととしに比べて降水量は少なく
逆に水不足になるんじゃないかと思うくらい空梅雨ですね
さて、夏と言えば海
海と言えば魚
ということで今回は魚を使った好きな人にはたまらない、
イワシのエキスを使ったソースをご紹介します
まず今回のソースを作るにあたって必要なのが
멸치액젓(ミョルチエッチョ)
いわしを塩に漬けて発酵させた、
いわゆるいわしの塩辛のエキスのこと
これはキムチ
を漬ける時には必ずと言っていいほど使用され、
韓国人の生活には欠かせないものである。
特に南の地方ではこの멸치액젓(ミョルチエッチョ)を
ナムルを和えるときに使ったり、
汁物の味を調えるときに用いたりもします。
멸치액젓(ミョルチエッチョ)はイワシから出来ているので、
海産物との相性は抜群
新鮮なイワシから作られたものは
色も濃い茶色で味にも深みがあります
しかしあくまでも魚から作られたエキスなので
新鮮なイワシでなかったり保存方法を間違えてしまうと、
生臭さだけが引き立ってしまうので注意が必要です。
意外にもは肉類
とも相性がいいのですが、
この場合は新鮮な멸치액젓(ミョルチエッチョ)を使わないと、
肉独特の臭みとエキスの生臭さが重なって口に合わなくなるので、
気をつけてくださいね!
今回はそんな멸치액젓(ミョルチエッチョ)を使った
ちょっと風変わりなソースを紹介します
イワシエキスベースの
唐辛子ソースの作り方
材料
唐辛子粉 大さじ2、梅エキス 大さじ2、水 大さじ1、
イワシエキス 大さじ2、にんにくのみじん切り 大さじ1/2、
砂糖(またはオリゴ糖) 大さじ1、白ごま 大さじ1、
ごま油 大さじ1/2、塩・しょうが 各少々
作り方
1、準備した材料をよ~く混ぜ合わせるだけ!
簡単でしょ?
ここでポイント!
新鮮なイワシで作った멸치액젓(ミョルチエッチョ)を
使用すること!
季節の野菜と和えるだけで軽い口当たりでありながらも
野菜の香りを生かした1品になること間違いなし☆ 
Kitchen-i
제노베제 소스(ジェノベーゼソース)


ソウルは今日もとぉぉっても暑いです

先日紹介した、味噌ディップソースは早速試してみましたか?
本日は野菜はもちろん、パスタにもピッタリな
バジルのソースをご紹介します

バジルのソースと言えばジェノベーゼ

ジェノベーゼソースはイタリアを代表するソースの一つで
リグーリア地方のジェノバ人達が好んで食べ
ペースト・アッラ・ジェノベーゼと呼ばれています。
地域によってその調理法は異なり
美味しさを出すためにアンチョビを加えたり
もともとの伝統的なものにはバターも加えられていたといいます。
現在ではバターを使用しなくなったそうですが
ある地域では茹でたじゃがいもを加えたものが
人気を集めているそうです。
主材料であるバジルは食材を選ばず、何にでも合いますが
独特の強い香りを持つので
野菜やチーズとは特に相性がいいと言われています。
バジルは市販されていますが、栽培するのもとても簡単なので
自宅で育てればいつでも新鮮なバジルを食べることができますよ!
ちなみにKitchen-iでも窓際でバジルを育てています^^
ジェノベーゼソースの作り方
材料
バジルの葉 40g、あら塩 4g、にんにく 4片、
シェーブルチーズまたはグラナ・バナーノ 20g、パセリ 20g、
松の実 20g、アンチョビ 4匹、オリーブオイル 200ml
作り方
1、松の実は炒った後細かく刻み、アンチョビとにんにくも同様に刻んで準備しておく。
2、包丁の側面であら塩を砕き、その上でバジルとパセリを刻む。
3、オリーブオイルを除いたすべての材料をボールにうつし、
よく混ぜ合わせる。
4、3にオリーブオイルを加えながら混ぜ、
適当な粘りが出てきたら完成!
ここでポイント
ジェノベーゼソースはパスタソースとしても
よく使われるのは知っていますよね?
今回はパスタの量を減らし、代わりに野菜を敷いて
パスタサラダにすればカロリーも低く、
沢山の栄養素も同時に摂取することが出来ます。
パスタは炭水化物の食品でダイエットには
不向きだと考えられていますが
消化吸収を遅らせ満腹感も得られるので
適度な摂取はダイエットにも効果的なのです

Kitchen-i
된장 딥 소스(テンジャンディップソース/味噌ディップソース)


また久しぶりの更新になってしまいましたが…
みなさんお元気ですか?
ソウルはもう夏真っ只中

食欲もなくなる季節ですが、
STUDIO SAEがオススメするドレッシングを使って
サッパリと栄養満点のサラダを食べるのはどうですか?
今日は韓国を代表する発酵食品である
된장(テンジャン/味噌)を使ったディップソースを紹介します
味噌は韓国の料理には欠かせない代表的な発酵食品。
主材料は大豆で良質なタンパク質とあらゆる栄養素がつまった
万能調味料です。
味噌にはなどの抗癌作用、老化防止、肝機能促進などの
効果があると証明されていて、
ウェルビーイング食品の代名詞として脚光を浴びています。
しかし味噌は貯蔵食品なので塩度が高く、
一般的にはチゲやサムジャン(肉を包んで食べる時の味噌)
に用いられるのがほとんどです。
そこで今回はその味噌を使った
ディップソースを紹介しようと思います!
味噌の香ばしい味を残しつつ、柔らかい食感のディップソースです。
味噌は塩度が高いので、
マヨネーズやごま、堅果、豆類のピューレなどと混ぜれば、
栄養価も高くしょっぱすぎないソースに早変わり!
また、韓国を代表する香味野菜である
ねぎ、にんにく、とうがらしなどを加えれば
風味豊かな一味違った味噌ディップが出来ます。
味噌ディップソースの作り方
材料
味噌 大さじ1、コチュジャン 大さじ1、マヨネーズ 大さじ2
作り方
準備した材料をよーく混ぜ合わせるだけ!
簡単でしょ!?
ここでポイント
味噌の香りが強すぎる場合は、緑茶粉末を混ぜてみてね☆
作り方はとーっても簡単ですが
栄養のたっぷり詰まった味噌ディップソース!
夏野菜にたっぷりつけて召し上がって見ては

Kitchen-i
유자 샐러드 드레싱(柚子サラダドレッシング)part4









