SUPER JUNIOR キュヒョン、雑誌「anan」のインタビューで率直に語る | mintyの韓国イロイロ話

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写真=TVレポート DB
日本でソロシングルを発売したSUPER JUNIORのキュヒョンが最近ファッション雑誌「anan」とのインタビューで恋愛観など率直なトークを公開した。

キュヒョンは25日、日本でソロシングル「Celebration~君に架ける橋~」を発売した。同シングルには失恋を描いた歌である「Lost My way」なども収録されている。

「anan」の記者が自分を見失った経験を尋ねると、キュヒョンは「僕は、別れを引きずるタイプ。でも、悲しみを経験しておくと、歌で表現するときに役立つんですよ。だから、どん底まで落ち込みます」と答えた。

同日のインタビューでキュヒョンは普段からバラエティ番組で培ってきた笑いのセンスを披露した。タイトル曲が「Celebration」であるだけに、最近祝ってもらいたいことがあったかと質問すると、シングル発売日前に行われたインタビューであったにもかかわらず「『Celebration』がオリコンチャートで1ヶ月間も1位なこと」と答え、笑いを誘った。記事はキュヒョンについて“抜群の笑いのセンスを、韓国のバラエティ番組でもいかんなく発揮”と伝えていた。キュヒョンは「普段からふざけ合って楽しい雰囲気を作るのは好きです」と伝え、笑顔を見せた。

SUPER JUNIORのコンサートだけでなく、キュヒョンのソロコンサートの時も会場には笑いが耐えないという話にキュヒョンは「コンサートでは、歌やダンスと同じくらいMCが大事だと思います。僕自身、いろんな公演を見て、MCによってその公演全体が楽しい記憶になったり、退屈に感じたりするんだなと学んで。どうしたらもっと楽しんでもらえるか考えてコメントを準備します」と答えた。

キュヒョンは生存競争が厳しいといわれる韓国芸能界で10年も人気を維持してこられた秘訣について「チャンスが来たら、ベストを尽くすこと。巡ってきたチャンスを活かすのが、与えられた人の責任ですから。皆さんにもっと僕を知ってほしくて焦りが出てきた頃、運よくいろんなお仕事をさせてもらえたんです。その時どきで、小さな成功を積み重ねてこられたから、今があるのかもしれません。これからも長く愛されていきたい。これが僕の願いです」と望みを聞かせた。