
新人ボーイズグループSNUPERに初めて会ったのは、昨年10月のデビュー前に行われたインタビューだった。デビュー前のデビュー前のぎこちないながらも、生き生きとした魅力を持ったSNUPERに会った。約4ヶ月が経ち、デビュー活動を終え、リアリティ番組の撮影まで終えたSNUPERに再会した。ぎこちなかった少年の姿は消え、余裕のある笑顔を浮かべたSNUPERが現れた。デビュー曲「Shall We Dance」活動と、リアリティ番組で得た経験がSNUPERを一段とグレードアップさせた。
SNUPERは先月、MBC MUSIC「SNUPER Project」の最終回を迎えた。デビュー曲「Shall We Dance」活動と「SNUPER Project」まで、SNUPERが学んで得たものには何があるだろう?デビュー前のインタビュー「SNUPER、『経済力のあるアイドルになりたい』」のSNUPERの今をもう一度振り返ってみよう。
ウソン:余裕を持つことを学びました。僕たちが出演した番組を見ると、初めて出演した番組と、活動を終えた時の姿が変わっていました。余裕のある姿でした。今でもまだまだ未熟なので練習をしていますが、余裕を持ちたいです。
サンホ:本当に経験が一番重要だと思います。
―デビュー前のインタビューで一番やりたいことがファンと会うことでしたが、どうでしたか?
ウソン:とても色んな方々に出会えて、本当に楽しかったです。僕は人を観察することが好きで、一人一人に会う度に雰囲気が違っていたし、記憶力が良いのでファンが喜んでくれました。
テウン:ファンサイン会をやっていると時間が経つのが早いです。
スヒョン:ファンと会えた時は嬉しかったけど、僕は名前を覚えるのが苦手で、申し訳なかったです。皆の顔は覚えています! 名前は覚えられないけど、一緒に交わした会話を思い出しながらファンと楽しく距離を縮めています。
―いつも来てくれるファンたちもいますよね?
スヒョン:あ! お正月の時に、地元の仁川(インチョン) の地下の商店街でファンと偶然会いました。3人のファンと偶然に会って、お互いに驚いて逃げました。ハハ

テウン:防弾少年団先輩です。ステージで溢れるエネルギーが凄かったです。たくさん学びました。
サンイル:VIXX先輩! 「Chained up」の時に本当にカッコよかったです。ダンスだけではなく表情からセクシーさが滲み出ていました。見習いたかったです。
サンホ:僕はB.A.P先輩です。コンサートの経験が多いからか、ステージで余裕のある姿を感じることができました。
テウン:Dynamic Duo先輩です。音楽番組でミツバチの衣装を着て通り過ぎましたが、その姿さえもカッコよかったです。テティソ先輩も感動しました。挨拶に行ったらCDをくれると言いましたが、本当に次の日にCDをくれました。
サンイル:テティソ先輩とパントマイムのパフォーマンスをしたダンサーの方が、僕たちを教えてくれたダンサーと一緒だったので、とても記憶に残りました。
―デビュー前のインタビューで「競争力のあるアイドルになりたい」と言いました。どんな競争力を備えなければならないのか分かりましたか?
ウソン:あらゆる面で必要だと思います。アイドルとして備えなければならない能力がまだまだ足りないので、もっと練習して鍛えなければならないと思いました。確実に経験が少なく、余裕がないので競争力がまだまだ足りませんが、たくさんの経験を築いて乗り越えなければなりません。一生懸命やっていますが、まだまだ未熟です。もっと努力したいです。
テウン:僕は競争力というと個人技を考えましたが、バラエティ番組に出演したら個人技が足りないと思いました。個人技一つだけで僕たちの魅力をアピールすることができるし、チャンスが来た時に掴むことができるので、それが競争力だと思います。
―それならば、デビュー以後、自ら一番よくやったと思うことは?
テウン:ウソンが「アイドル陸上大会」で活躍したことです! 走るのが速かったけど、メダルまで獲得できるかなと思いましたが、本当にメダルを獲得しました。
サンホ:ウソンはMCが上手いです!
ウソン:それはメンバーたちが上手く反応してくれるからです。お互いに慣れて気楽になり、少しずつメンバー同士のケミ(ケミストリー、相手との相性) も芽生えました。リアリティ番組のおかげです。今回の「SNUPER Project」が大きな土台になりました。

サンイル:「Shall We Dance」の時は慣れなかった振り付けもあったし、未熟さが多いステージでした。激しいダンスを踊りながら歌うことに精一杯だった感じです。今回の2ndアルバムでは、余裕のある姿でファンと会い、ステージに没頭した姿をお見せしたいです。
スヒョン:「Shall We Dance」では新人アイドルの初々しい少年のような爽やかな姿がありました。そのような姿とは真逆で、今回のアルバムは男らしくて夢幻的な雰囲気があるのでもっと頑張ります。「SNUPER Project」で学んだ点は、メンバーたちがテレビに出る楽しさを知ったというか、他の番組やインタビューでも、メンバーたちの言葉をまとめることができて役に立ちました。
サンホ:成長ドル(成長+アイドル) というタイトルでデビューしただけに、1stアルバムの時より成長したいです。1stアルバムの時は新人のような初々しさ、2ndアルバムの時は雰囲気のある姿をお見せしたいです。皆でステージの上でクレイジーになりたいです。
テウン:「Shall We Dance」のステージ経験と「SNUPER Project」でメンバー同士の絆がより深くなりました。2ndアルバムでは、1stの時より進化したメンバーたちのケミや組み合わせが影響を与えるステージを作りたいです。
ウソン:「Shall We Dance」の活動をしながら少し余裕を取り戻し、「SNUPER Project」でメンバーたちの実力が、僕の考えよりも優れていて素晴らしいと思いました。メンバーたちと今回の2ndアルバムを通じて、より多様な姿をお見せしたいです。クレイジーになります。
セビン:2ndアルバムは、1stアルバムの時より少し暗い雰囲気です。一生懸命に練習し、団結してカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス) をお見せするために一生懸命頑張ります。
―2016年のSNUPERの目標を話してください。
ウソン:SNUPERの男性アイドルグループとしての地位を固めたいです。誰もが認めるグループです。あえて授賞式に参加したいというよりは今は新人であり、あまり知られてないけれど、SNUPERと言えば、どんなイメージのグループなのかという確実な地位を固めたいです!