写真=JYPエンターテインメントチョグォンは今日(5日)、自身のInstagram(写真共有SNS)に15日に発表されるニューデジタルシングル「横断歩道」の歌詞の一部が書かれた予告イメージを掲載した。
公開された画像には「もうさようなら。僕は何ともないふりをする」という文章と共に「挨拶をする。行かないでほしいと止めてみようか」「消えてしまったのではないか、怖くて怖くて」「振り返ることができない」など、手書きの切ない歌詞があちこちで見られ、さらに視線を引きつける。
15日に発売される「横断歩道」はチョグォンのデジタルシングルで、2012年6月に発表した初のソロアルバム「I'm Da One」以来約3年8ヶ月ぶりのソロカムバックという点で期待を高めるのに十分だ。
特に今回のアルバムはチョグォンがデビュー後初めて作詞に参加し、発表前から曲全体への期待を高めた。新しいシングル「横断歩道」は、チョグォンが誰もが一度くらいは経験したことのある愛のときめきと別れの感情を自身の経験を基に“横断歩道”に喩えて描いた楽曲だ。
現実的な歌詞と切ないボーカルが印象的な感性溢れるバラードナンバーだ。特により一層成熟したチョグォンの音楽的感性と作詞の才能を覗き見ることのできる楽曲で、より一層発展した“バラード歌手”チョグォンへの期待を高めている。
今回のアルバムには昨年SISTAR ソユXチョンギゴの「Some」をはじめ、SISTARのヒョリンとMad Clownの「Without You」など、多数のヒット曲を作り、作曲家として人気を得ているESNAとポップピアニストで作曲家として最高の人気を得ているAevなど、韓国国内外のヒット作メーカーらが参加し、完成度を高めた。
チョグォンはこれまで2AMとしてデビュー曲「この歌」から「Never let you go ~死んでも離さない~」まで、チョクォン流バラードを披露し、感性的なボーカリストとして安定した地位を確保した。それだけでなく、ドラマのOST(劇中歌)やミュージカルなど、多様なジャンルの楽曲を歌いこなせる実力派で多数のファンを確保している。
新しいシングル「横断歩道」は、チョグォンの名前を掲げた曲で久しぶりに活動を再開するだけに、ファンの期待が高まっている。
チョグォンのニューシングル「横断歩道」は15日午前0時、各音楽配信サイトを通じて公開される予定だ。