写真=「紅秀 GRAZIA」土豆画面キャプチャー中国ファッション誌「紅秀 GRAZIA」は先月、「和自己唱首歌」キャンペーンに参加したスターたちのミュージックビデオ映像を公開した。中国の周笔畅、台湾の蕭亞軒、そしてジェシカがキャンペーンに参加した。
公開された映像でジェシカは自身のデビュー過程、そして現在の姿などをインタビューを通して打ち明けた。練習生としての生活、またデザイナーとしての姿を再構成した演技も披露している。
ジェシカは「音楽(歌手)をしながら声を伝達するのはステージの上で見せられるもので、観客に会う職業だ。ファッションの世界はステージの裏でたくさん努力しなければならない。そのような点が新しく感じられていい」とファッション業界に飛び込んだ感想を伝えた。
続いてジェシカは「基本的にどんな仕事をしても楽しくやろうと思う。練習生生活も楽しくやっていた。ファッション事業をするのも楽しく、やりたいことを集中して長く出来ることをやってみたかった。子どものころから夢だった」とつけ加えた。

ジェシカは「本当に色々な感情を盛り込んでいる歌だ。恋をして、大きな傷を負って、傷ついた後の感情が描かれている。ある面では私が共感できる部分もあるようだ。だから聞かせたいと思った」と選曲の理由を伝えた。
ジェシカは2014年、少女時代を離れ、ファッション事業に力を入れる一方、中華圏でイベント、バラエティ番組出演など、様々な面に顔を出し、中国ファンに親しまれている。