B.A.P、所属事務所との紛争に言及「うまく締めくくった」 | mintyの韓国イロイロ話

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写真=ムン・スジ
ボーイズグループB.A.Pが所属事務所との紛争に対して「うまく締めくくった」と言及した。

15日午後、ソウル東大門デザインプラザ(DDP)でB.A.Pのカムバックショーケースが開催された。1年9ヶ月ぶりにカムバックするB.A.Pは4thミニアルバム「MATRIX」の発売を記念し、コンサートのような形でファンと会った。

この日、B.A.Pは新しいタイトル曲「Young, Wild & Free」から「Be Happy」「Take you there」「Blind」「Monologue」をはじめ、デビュー曲「WARRIOR」と以前発表した「NO MERCY」「Excuse Me」「1004(Angel)」「With You」のステージを披露した。

B.A.Pは昨年10月に所属事務所のTSエンターテインメントを相手取り、専属契約効力の不存在確認訴訟を提起した。しかし、B.A.Pは新しい事務所ではなく、TSエンターテインメントに戻ってきた。

B.A.Pは21ヶ月間のブランクについて短く言及した。メンバーたちは「大変だった。でも今は再び戻ってきた」とファンに向かって明るく笑った。

メンバーのヒムチャンは「しかし、今はうまく締めくくれた。心配しなくていい」とカムバック活動に対する意志をアピールした。

メンバーたちは「僕たちの物語を新しいアルバムに収めた。青春、情熱、大変だった時間や経験などが感じられると思う」と紹介した。

B.A.Pの4thミニアルバム「MATRIX」は青春をテーマにした。リーダーのバン・ヨングクは今回アルバムでプロデューサーを務め、成長の可能性をうかがわせた。

2014年11月に活動を中止したB.A.Pは新しいタイトル曲「Young, Wild & Free」で活動に突入する。B.A.Pの4thミニアルバム「MATRIX」は16日夜0時に発売される。