FTISLAND、猫かぶり度0%!気取らず飾らないありのままの魅力(総合) | mintyの韓国イロイロ話

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写真=NAVER「V」放送画面キャプチャー
FTISLANDが自分たちだけの武器である“猫かぶり度0%”の率直さでファンとのコミュニケーションに乗り出した。どこに飛んで行くか予測がつかない5人の男、彼らの魅力が十分に発揮された瞬間だった。

7日午後、NAVERのLIVE映像配信アプリ「V」ではFTISLANDの「FTISLAND 2015“We Will” Preview」が生中継された。この放送でFTISLANDはライブのリハーサルを公開した。

楽屋から登場したFTISLANDはお茶目な表情でファンに挨拶を伝えた。FTISLANDはカメラの前だからといって気取ったり、飾ったりせず、ありのままの姿でファンと交流した。それがFTISLANDの魅力だった。

特にFTISLANDのメンバーたちは「ホンギ兄さんはトイレに××をしに行った。もうすぐ戻る」と暴露しながらメンバーをいじったりもした。メンバーたちは楽屋から舞台に移動する間もカメラを持って撮影を続けた。

続いてイ・ホンギが登場すると、放送はもっと率直な雰囲気に流れた。髪の毛を鮮やかな緑色に染めたイ・ホンギは「ONE PIECEのゾロだ」と自分で紹介したが、チェ・ジョンフンは「芝生の球場だ」と言い、笑いを誘った。

イ・ホンギはコメントで「白菜」とからかうファンに向かって「僕のヘアスタイルを悪く言う人はただじゃおかないぞ。全部見たから」と言い、視聴者を楽しませた。イ・ホンギは歌を歌う瞬間も手にカメラを持ち、ファンに現場の様子を伝えるために努力した。

FTISLANDは8日、9日に開催するライブの宣伝もした。イ・ホンギが「イ・ジェジンさえミスしなければライブは完璧だ」とからかうと、イ・ジェジンは「ホンギ兄さんさえミスしなければいい。歌詞を見ながらでもミスをする」と暴露戦を続けた。

FTISLANDはリハーサル中もファンとコミュニケーションするために努力した。特にFTISLANDは作られた姿ではなく、ありのままの魅力でファンとの距離を縮めた。ファンもそんなFTISLANDにさらに熱い反応を見せた。率直さが武器の、唯一無二の魅力がたっぷり詰まったFTISLAND。これからはどんな率直さでファンを驚かせるかのか、ファンの心を虜にするのか、期待が集まっている。