防弾少年団、ステージの“カリスマ”はどこへ?お茶目&キュートな一面でファンの心を鷲掴み(総合) | mintyの韓国イロイロ話

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写真=「V」放送画面キャプチャー
ボーイズグループ防弾少年団がステージ上のカリスマ性溢れる姿とは正反対の魅力をアピールした。メンバーたちが見せたキュートな一面はファンを爆笑させた。

防弾少年団はNAVERのLIVE映像配信アプリ「V」で7日に生中継された「走れ防弾」第1回で、思い出のゲームを楽しみながら、防弾少年団が普段どのように過ごしているのかを見せた。また、顔にくっつけた紙を急いで取るゲームも行い、笑いを誘った。

メンバーたちは紙を素早く取るため、変顔をしたり舌を出したりするなど、ビジュアルが崩れることを気にせずに強い闘争心を見せた。彼らの親しみやすさがファンの心を鷲掴みにした。

メンバーたちはささやかなゲームでも勝ちたいという負けず嫌いな一面を見せた。一瞬も大人しくしていられないメンバーたちは、賑やかな雰囲気の中でセンスを発揮し、ファンを笑わせた。7人のメンバーたちはワイワイ話しながら、愉快にゲームを続けた。

仲の良いメンバーたちが自由に時間を過ごす様子は、視聴者を笑顔にした。メンバーたちは愛嬌やセクシーダンスまで披露するお互いの姿に驚きながらも、笑いながらお茶目な一面を見せた。

“モクバン(食べる放送)”を掲げただけに、メンバーたちはタイ料理を堪能する姿も見せた。何より、普段カリスマ性溢れるステージを作ってきた防弾少年団が見せたハツラツとした魅力は、最も驚くべきギャップだった。素直な会話もあった。防弾少年団は、ファッションへの自信やダンスの実力、グループにおける序列など面白いトークでファンの好奇心をくすぐった。

この日の防弾少年団の「V」生中継は、ファンたちにとって幸せなプレゼントになった。また、ファンではないネットユーザーにとっては、防弾少年団という魅力的なグループをみつけるチャンスになった。なかなか見ることができない防弾少年団のギャップは、ネットユーザーたちを熱狂させた。

ポータルサイトNAVERが立ち上げた「V」は、スターとリアルタイムでコミュニケーションできるスマートフォンアプリ。この日、防弾少年団はタイから生放送を行った。