
1stミニアルバムでカムバックしたグローバルユニットCROSS GENE。韓国、日本、中国のメンバーで構成された韓国唯一のグループだ。平均身長、平均ルックスが格別なCROSS GENEは洗練された音楽とパフォーマンスでアジアに向かって疾走している。頭の天辺から足の爪先まで“魔性のセクシーオーラ”を強く放ちながら。

「例えばクラブに入ったとき、その瞬間だけで注目される男がいる。実は僕、クラブに2回行ってみたことがある(笑) 1度目は女性たちが僕の方を見たけれど、2度目は正反対の反応だった。自分的には悪くも優しくもない少し変な男に近いと思う。『私一人で恋愛中』では恋愛の達人になった。修学能力試験(日本のセンター試験に相当)を控えた受験生みたいに問題を解く感じで番組に取り組んだ。イメージトレーニングで女性の気持ちを理解しようとした。実戦活用はまあ……ハハハ」

「魔性のセクシー男には典型的なたくましい雰囲気があると思う。基本的に女性との駆け引きが上手な男がいる。自分では駆け引きはできないと思う。相手が7、僕は3で合わせる。優しい男という表現は恥ずかしい。でも僕も本能的に悪い男の魅力を持ちたい(笑)」

「魔性のセクシー男は他の説明が要らない。まさにセクシーな男だ。見た瞬間、誰もが感じられる雰囲気だ。それ自体がオリジナルセクシーだと思う。でも僕は、可愛い男だと言われている。同年代や年下よりは年上と仲が良い方だ。だから年上の女性ファンが多いみたいだ。嬉しい(笑)」

「俳優で表現するとしたら、モデル出身の俳優イ・スヒョク先輩だ。どこかクールなイメージを持っていて、見た瞬間に雰囲気が感じられるときがある。でも僕は、魔性のセクシー男とはかけ離れている。そんな雰囲気がなくて、今回のアルバムジャケット撮影のときにすごく努力した。『私一人で恋愛中』撮影後、恋愛バカというニックネームをつけられた。それまでは知らなかったけど、実際に恋愛する方法を知らないみたいだ。本気で問題を解いたのに、全部間違えた。そんなに女性の心を分かってなかったなんて……本当に心配だ」

「男を見るとき、病み付きになる魅力があることが重要だ。確かな自分の世界を持っていて、その中に本気ではまっている人がカッコイイ。僕は好きな人とは一度も結ばれたことがない。告白した人と付き合ったことがない。残念だけど、いつかは挑戦できると期待している(笑)」

CROSS GENEが知っているキャスパーは“自分だけのカラーを持つ男”
「ステージの上でラッパーとしてカッコイイ雰囲気を見せてくれている。でも、普段も男らしい性格だ。誰とでもよく合う。それと同時に純粋で優しいイメージも持っている。自分だけのカラーでどんな女性でも魅了することができる男だ」