写真=TVレポート DBバン・ヨングクは25日、自身のTwitterに「私たちと国際社会が一つになって、ネパールの地震被害の復旧のために力を合わてください」という書き込みを掲載した。
バン・ヨングクは25日午前11時56分(現地時間)にネパールで発生したマグニチュード7.85の強震について言及した。
今回の地震は正午直前、首都カトマンズから北西方向に81km、代表的な休養・観光都市であるポカラから東方向に68km離れたラムジュン地域で発生した。ネパールのミレンドラ・リザール情報長官によると死亡者は約4500人に登ることが知られた。
ネパール駐在の韓国大使館はカトマンズなどの地域にいる韓国人の人命被害はないと見られるとし、ホテル会社と旅行会社などを通して観光客の被害がないか確認していると明かした。