
[写真:SMエンターテインメント]
グループエクソ(EXO)がミニシリーズの主人公になった。
SMエンターテイメントによると、エクソは、モバイルメッセンジャーLINEが投資してSMエンターテイメントと共同企画したミニシリーズ『隣にEXOが住んでいる(EXO NEXT DOOR)』の撮影を終えた。
今回のミニシリーズでエクソは、人気トップグループEXOとして登場、メンバーたちの実際のキャラクターとドラマの中の架空の人物が調和をなす姿を魅力的に演じてファンたちのファンタジーを満たしてくれるのではないかと期待を集めている。ヒロインのジ・ヨニ役には、俳優のムン・ガヨンがキャスティングされた。
ミニシリーズ『隣にEXOが住んでいる(EXO NEXT DOOR)』は、韓国はもちろん、中国・日本・タイ・台湾など、アジア全域のファンのためにLINEプラットフォームとネイバーTVキャストなどを通じて放映予定である。今回のミニシリーズは、『イケメンラーメン店』や『隣のイケメン』『恋愛操作団:シラノ』を製作したオボイプロジェクトが脚本と製作を務め、映画『私の恋愛の記憶』を演出したイ・グォン監督がメガホンを取った。
今回の『隣にEXOが住んでいる(EXO NEXT DOOR)』のティーザ映像は、今月7日から開催されるEXO単独コンサート「EXO PLANET#2-The EXO’luXion-」で公開される。