写真=「標的」ミュージックビデオキャプチャー26日正午に公開されたグループ神話の12thフルアルバムのタイトル曲「標的」は、華やかで強烈な感じが主をなす楽曲だ。それと共にボーカルとラップ、序盤の口笛など、独特な演出が耳を魅了した。
「標的」は、曲名のように強烈な感じの楽曲だ。エレクトロニックシャッフルダンスというユニークなジャンルが神話と出会い、大衆性を得た。強いビートは神話のパワフルなイメージをそのまま生かした。最も“神話らしい楽曲”と言える。

曲の始まりを告げる口笛も非常に印象的だった。特に、曲の中間に時々口笛を入れ、より一層妙で魅惑的な雰囲気を作り出した。自分のものにしたい女性を隠喩的に表現した曲の感性ともよく合い、馴染みのある感じと新鮮な感じが調和をなしている。
一緒に公開されたミュージックビデオも強烈な画面で視線を引きつけた。6人のメンバーの個性に合わせた演出が感覚的な映像で表現された。特に、曲の雰囲気を生かし、男性らしい姿を強調することでより一層華やかで強烈な印象を与えた。様々なセットと小道具でより華やかな雰囲気を作り、予めパフォーマンスを見ることができるという点が非常に印象的だ。強烈な赤い衣装を着てセットステージに上がった神話はダンサーらと共に華やかな群舞で視線を引きつけた。
1年9ヶ月ぶりに最も神話らしい姿でカムバックした神話。デビュー17周年を迎え、最長寿アイドルと呼ばれているだけに、彼らが今回はまたどんな成果を収めるか、これからが注目される。