
[写真:FNCエンターテインメント]
高速道路を走ってきたようだったCNBLUEのチョン・ヨンファにも屈曲はあった。
チョン・ヨンファは19日、ソウル・大峙洞(テチドン)のマリア・カラスホールで初めてのソロフルアルバム『ある素敵な日』のプライベート音楽鑑賞会を開催した。チョン・ヨンファは今回のアルバムに自身の愛に対する記憶をはじめ、これまでの精神的な苦労を曲に込めたと話した。特に『最後の一葉』という曲がそうだった。
『最後の一葉』は今回のフルアルバムで一番最初にできた曲だ。あまりに荷が重くて自暴自棄になった人々、見守って慰労もしてあげられない程大変な人のための歌だ。チョン・ヨンファは曲を作りながら小説『最後の一葉』を思い出した。多くの人に大きな希望になったらいいなという気持ちで書いた。
チョン・ヨンファは「見た目には順調で屈曲なくきたように見えるらしいが、僕なりにその中で大変だった」とし、「人々が僕にしてくださる話がみな偽りであるように思え、誰にも会いたくなくなった。なぜこの仕事をしているのだろうと思った時もあった。“ヨンファ、大丈夫か?”と聞かれることさえ嫌な時があった。その時の僕を振り返って、その感じを歌詞に書いてみた」と説明した。
また、「Peter Malickとコラボした『27 Years』も“以前の何の心配もなかった頃が良かったなあ”と、そんな気がした時にさっと書いた。大変な時が時折訪ねてくるようです」と話した。