
MBLAQは、11月30日午後ソウルオリンピック公園のオリンピックホールで開かれた「CURTAIN CALL」で5年間の活動を締めくくる時間をもった。デビューの2009年から今年までの第1幕を締めくくる場だった。
この日MBLAQは5年間、自分たちを応援するファンたちに感謝の挨拶を伝え、涙をこぼした。映像を通じてリーダーのスンホは「それぞれの道を歩むことになってもより良い姿をお見せします」と話し、ジオは「暫くの別れは一人の人間、一人の歌手として必要な時間です」とし、別れを予告するような話をした。イジュンは「僕たちを見守ってくださっただけに、僕たちも仕事を頑張って元気に軍隊にも行ってきます」と明かした。その言葉にファンたちも寂しさを示し、嗚咽した。

ミルの明かした2月のカムバックについてMBLAQの所属事務所であるJ.Tune Campはマイデイリーに「今後議論しなければならない部分だ」と伝えた。現在イジュンとチョンドゥンはJ.Tune Campとの契約が終了したと知られた。MBLAQの再契約及び活動の可否は予定されたスケジュールを終えて議論する予定だ。