SUPER JUNIORが7thフルアルバム「MAMACITA(ママシータ・アヤヤ)」で2年ぶりにカムバックした。SUPER JUNIORはカムバックと同時にアジアチャートとビルボードワールドアルバムチャートで好成績を記録した。さらに、18日にはMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」で2週連続の1位を獲得し、韓国内外のトップクラスのアイドルであるということを証明している。
SUPER JUNIORの以前のアルバムの収録曲を見ると、タイトルが“愛が”で始まる曲が多い。そして、その全曲とも良い評価を受けている。この曲もSUPER JUNIORを信じて聞くことのできる“愛が”シリーズという評価を受けている。雨の中を一人で歩くような寂しさと悲しみが感じられ、雨の日に聞くとより良い曲だ。SUPER JUNIORのメンバーの中で声がハスキーな方であるカンインの声が曲の雰囲気とよく似合う。
SUPER JUNIORの全く異なる姿を見たい人にお勧めする曲だ。この曲はピアノの伴奏で始まる定番のバラードで、感性的なボーカルが際立つ。歌詞がロマンチックなので、目を閉じて聞くとより美しく感じる。SUPER JUNIORのボーカルたちの繊細な感情表現と爆発的な歌唱力を一度に経験できる曲だ。
<TEN COMMENTS>
SUPER JUNIORは10人を超えるメンバーが歌を歌うため、下手したら歌が散漫に感じる危険性がある。しかし、メンバーたちの声が全体的に美声なので、一緒に歌を歌った時、統一性が感じられる。さらに、10年という歳月はメンバーたちがより上手く調和できるようになった秘訣だ。今回の7thフルアルバムではボーカルライン以外のメンバーの隠された歌の実力を鑑賞できるという点がポイントである。前作に比べて感性的で気楽に聞ける曲が多く収録された。2年間待ちに待ったフルアルバムであるだけに、タイトル曲だけでなく、収録曲にも力を入れた。