
イ・ビョンホン側が脅迫事件について、慎重かつ冷静に対処していく考えであることを明らかにした。
9月13日に放送されたKBS第2『芸能街中継』では、イ・ビョンホンの脅迫事件騒動が取り上げられた。
イ・ビョンホンに50億ウォンを脅迫した事件が新しい局面を迎えた。事件は12日に送検されたものの、熱い議論が続いている状況。脅迫をしたとされる女性が、イ・ビョンホンとは以前にも数回デートを行った間柄と主張したためだ。
被疑者とイ・ビョンホンの主張は真っ向から対立している。被疑者側は約3ヵ月前からイ・ビョンホンとの交際を開始し、自宅で何度もデートを行ったと主張している。一方、イ・ビョンホン側は「被疑者とは知人の紹介で6月末に知り合ったが、一度も二人きりで会ったことはない」と話している。
被疑者側が、イ・ビョンホンが会うのをやめようと切り出したため脅迫したと主張していることに対しても、イ・ビョンホン側は「被疑者が経済的に困難な状況の中、何か別の意図を持って接近していると感じ、これ以上知人関係を続けられないと判断。連絡を取るのをやめようと伝えた。その言葉を(恋人関係での)別れと捉えたようだ」と釈明している。
イ・ビョンホンの所属事務所は「一つ一つ対応していると泥仕合になり、きりがない。事実関係が明確になった段階できちんとお伝えしたい」とコメントしている。[写真=KBS第2『芸能街中継』]