写真=TVレポート DB13日午後、ソウル慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂ではFly To The Skyのアンコールコンサート「CONTINUUM-The Return」が開催された。公演前にFly To The Skyは記者懇談会を開催し、公演のエピソードや近況について伝える時間を設けた。
Fly To The Skyは「今日はアンコールコンサートの日だが、同じ日に良いことがたくさんあった。もちろん嬉しいことだが、プレッシャーでもある。僕たちは5月にカムバックして、アルバムの活動は終わっているが、まだ公演ができるということがありがたい」と感想を述べた。
海外での活動について二人は「まだ具体的に決まったことはない。しかし、アメリカや東南アジアの地域から着実にラブコールは来ている。確定でき次第、発表したいと思う」とし「公演はどこでも引き続きやっていきたい。アイドル歌手たちがまだ行ったことのない国で反響があればと思う」と願いを伝えた。
Fly To The Skyは「事務所を通して海外のファンが現地では僕たちのアルバムを入手できないという連絡をしてきている。すごく残念だ。僕たちができるだけ多くの国でコンサートを開き、その方々の声援に応えたいと思う。全国ツアーに続き、海外ツアーにも必ず挑戦してみる」と意欲を覗かせた。
Fly To The Skyは6月のカムバックスペシャルコンサートでチケット予約販売開始と同時にソウルでの3回公演の全席が完売となった。幅広い観客層の支持のおかげで全国ツアーも熱い関心を受けた。
Fly To The Skyは13、14日のソウル公演を皮切りに10月末まで地方5都市を回る。9月27日に全州(チョンジュ)、10月4日に蔚山(ウルサン)、11日に城南(ソンナム)、19日に昌原(チャンウォン)、26日に光州(クァンジュ)での公演が確定されている。