写真=TVレポート DB4日、GLAMの所属事務所側はTVレポートに「元々今年、GLAMのカムバックは計画されていなかった。今回の事件とGLAMのカムバックは関係ない」としながらも「ダヒはもちろん、GLAMの去就について具体的に言及するのは時期尚早だ」と明かした。
この関係者は「まだ会社でダヒに直接会うことが出来ていない。面会が出来るようになれば近く顔を合わせて、会話をしてみないと分からない」とし、「会社の立場としては、捜査の結果を見守って今後の計画を決める」と付け加えた。
現在、GLAMメンバーはダヒのことで大きな衝撃を受け、それぞれの自宅で過ごしている。所属事務所の関係者は「アルバム活動がないため、それぞれの自宅で過ごしている。宿舎生活をしていない状況でこのようなことが起き、非常に残念だ」と伝えた。
ダヒはモデルのイさんとイ・ビョンホンの姿を撮ったスマートフォン映像を流布すると脅迫し、50億ウォン(約5億円)を要求した。二人とも今月1日の深夜、警察に検挙され、調査を通じて疑いを認めた。
3日、ソウル中央地方裁判所キム・スンジュ令状専門担当判事は被疑者審問(令状実質検査)を行い、「明かされている犯罪の疑いが重大で、拘束の理由と必要性が認められる」とダヒとモデルイさんに対して拘束令状を発布した。