
{イ・ビョンホン}を脅迫した疑いで拘束された{GLAM}(グラム)の{ダヒ}側が立場を明らかにした。
ガールズグループの GLAM(グラム)のダヒ(21・キム・ダヒ)とモデルのイ・某(25)は3日、令状が請求されて拘束された。
ソウル中央地裁のキム・スンジュ令状専門担当判事はこの日の午後、2人の拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を行った後、「召命されている犯罪の疑いが大きく、拘束の理由と必要性が認められる」とし、拘束令状を発布した。これに対しダヒ側は「こんなことが発生して残念だ」とし「今後の捜査を慎重に見守る」との立場を明らかにした。
ダヒとイ・某は6月にイ・ビョンホンと一緒に飲酒した際に猥談している場面をスマートフォンで撮影したとして、8月にイ・ビョンホンに50億ウォンを支払わなければ映像をインターネットに流布すると脅迫した疑いがある。
警察は、1日に2人を居住地周辺で検挙し、問題の動画があるスマートフォンやノートパソコンなどを押収した。2人は8月28日にイ・ビョンホンを脅迫したが、イ・ビョンホンが警察に捜査を依頼すると、海外航空券を照会するなど逃避を準備していたと伝えられた。
2人の拘束後イ・ビョンホンの所属事務所BHエンターテインメントは、公式報道資料を通じて「イ・ビョンホンは計画犯罪の明白な被害者であるにもかかわらず、事件の捜査が正常に行われる前に身元が公開され、未確認の事実が無分別にメディアに報道され、各種推測性の悪性デマや陰湿な攻撃性チラシで2次被害を被っている」と訴えた。 [写真= NEWSIS]