
tvN新日曜ドラマ『三銃士』の制作スタッフは8月の初回放送を控えて、「ドラマの企画段階から、イ・ジヌクという俳優を念頭に置いて台本を書いた」と、イ・ジヌクのキャスティングビハインドストーリーを明らかにした。
アレクサンドル・デュマの同名小説をモチーフにしたドラマ『三銃士』は、朝鮮昭顯世子時代を背景に、豪快なアクション活劇を描いて「朝鮮版三銃士」と呼ばれて期待が高まっている。
イ・ジヌクが演じる昭顯世子は仁祖の長子で、朝鮮の世継ぎのうちで最もドラマチックな人生を送ったことが記録された人物でもある。制作スタッフは歴史に記録されたことを基盤に想像力を加えて、昭顯世子のキャラクターを完成した。
キム・ヨンギュCPは、「これまでドラマに昭顯世子が登場したことはあったが、前面に押し出されたことはなかった。このように立体的な人物である昭顯世子を表現するのに、俳優イ・ジヌクが適任だと考えた。企画段階から彼を念頭に置いて昭顯世子のキャラクターを作った。キャラクターと俳優のすばらしい調和に期待してほしい」と伝えた。
続いて「イ・ジヌクは努力する俳優なので、初めての時代劇だが心配はしていない。現在、制作スタッフ全員がとても満足するほどの水準の、演技とアクションを消化している」と付け加えて期待を高めた。
イ・ジヌクは『三銃士』のメーキング映像で、「良いチーム、良い俳優たちと一緒にすることになった。良い結果があるものと考える。この作品が最後の作品だと考えて熱心にしたい」と明らかにした。
一方、tvNの初めての日曜ドラマ『三銃士』は、8月17日夜9時に初回が放送される。[写真=CJ E&M]