MBLAQ イジュン、歌手&俳優だけじゃない!人間味溢れる様々な顔で“好感度アップ” | mintyの韓国イロイロ話

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MBLAQのイジュンの活躍が目立っている。イジュンは、アイドルとして破格とも言える演技を見せ、“演技アイドル”の先頭に立って好評を得ている一方で、旅客船セウォル号の沈没事故の寄付にも参加し、模範となっている。

イジュンは24日、旅客船沈没事故のために1千万ウォン(約98万円)を寄付した。イジュンは、社会福祉共同募金会「愛の実」側に、「寄付は初めてだが、少額なので申し訳ない」と伝え、個人的に寄付を行った。イジュンの寄付は、「愛の実」の確認過程で明らかとなった。特に、イジュンは2月の映画「俳優は俳優だ」のメディア試写会で多国籍のファンからもらった米花輪1024トンの寄付や、昨年10月にデビュー4周年を迎えたMBLAQがソウル弘斉洞(ホンジェドン)にあるケミマウルを実際に訪れ、米花輪5トンを提供したことまで再度注目を集め、好感度を上昇させている。

イジュンは、所属事務所にも知らせずに、一人で寄付を行いさらに感動を与えている。イジュンの所属事務所側は「私達にも知らせずに密かに寄付したことを知り、誇らしく思う。知らせたくなくて本名(イ・チャンソン)で寄付したけれど、知られてしまって恥ずかしがっている」と伝えた。

イジュンは、バラエティ番組を通じてケチなイメージで笑いを届けていた。貴公子のような容姿とは反対に隙だらけのトークや、最大の支出はイオン飲料を買うことだと話しバラエティで笑いを届けた彼だが、最近続けて行われている彼の特別な活動により、イジュンという歌手と俳優、一人の人間としての姿を見せている。

イジュンは、男らしい魅力を披露するMBLAQ「Be a man」の活動とともに、tvNドラマ「ガプドン」でサイコパスのリュ・テオ役で活躍している。アイドルグループ出身の俳優は、ドラマでビジュアル系や格好いい役ばかり演じるという先入観を壊したイジュンは、ドラマでイケメンバリスタと不気味な笑顔を見せるサイコパスという二つの姿を披露し、緊張感を高めている。イジュンの鋭い眼差しは、ステージ上でインパクトを与えてファンをドキドキさせるとすれば、ドラマでは視聴者の視線を奪い、ストーリーをリードしていく最大の武器として、最高の吸引力を発揮している。

これ以前に、イジュンはシン・ヨンシク監督の映画「俳優は俳優だ」のワントップ主演で大胆な露出シーンなどを披露し、俳優としての可能性を認められた。イジュンは「俳優は俳優だ」のインタビューを通じて「何かをしている時、トップではなくても、情熱や信念さえあれば、その人はそれだけで十分に素晴らしいというメッセージを伝えたい」と述べている。

当時、イジュンは映画を通じて伝えたいメッセージを説明したのだが、この言葉は情熱を持ってじっくり走ってきたイジュン自身にも重なる。周りに気を配る温かい心を持って、ステージやバラエティ、ドラマ、映画まで様々な分野で新しい顔を見せ、絶えず自身の存在感を強烈に放つイジュンに対する期待が高まっている。