
俳優{アン・ジェウク}が4月11日放送されたSBSの『良い朝』に出演して、去年アメリカでクモ幕下出血の手術を受けた後の様子を明らかにした。
大変な当時の状況と1カ月程度の治療過程を公開したが彼は「毎日目を開けると同じ天井の病院に閉じ込められて1カ月間1人で横になっている時、本当にいろんなことを考えた」と打ち明けた。
また「当時、脳の手術を受けようとするなら家族の同意が必要だった。優先順位が1位が妻、2位が両親だったが、僕はまだ結婚をしていないので両親に同意を求めなければならなかった。その瞬間どうしようかと思った」とし、「公演後、10日程度休もうと行ったアメリカ旅行だったのに、両親にどうしてどんなふうに言ったらいいのか。とても絶望的で悩んだしマネジャーに電話をかけた。両親に内緒で手術をすることに決めたが、万一の可能性に備えて両親に電話をすることにした」と話し始めた。
アン・ジェウクは「韓国のお金に換算して手術費が4億ウォン以上請求された」とし、「我を忘れて走り続けてきた生活の中で、本当に時計のぜんまいが止まったように1カ月横になっていた」と当時を回想した。
また、この日アン・ジェウクは「手術をして1年、リハビリと運動しながら僕は仕事にいつ復帰できるんだろうかとたくさん考えた」と話した。
一方、アン・ジェウクはミュージカル『太陽王』で復帰する。4月10日から6月1日までソウル市龍山区(ヨンサング)漢南洞(ハンナムドン)のブルースクエアで公演される。 [写真=SBS『良い朝』放送画面キャプチャー]